AndroidユーザがiPhoneに機種変更すると困る4つのこと

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私はスマホというものを初めて持ち始めたときから、つい先日までずっとAndroidを使い続けてきました。かれこれもう10年以上Androidを使ってましたね。そんな私がこの度iPhoneデビューしました!

そこまでがっつりスマホ依存している訳じゃないし特に気にしなくても大丈夫でしょうと結構軽い気持ちで機種変更してみたら、思った以上に困ったことがありました

今回はその困った4つのことについてお話していきます。
Androidユーザの方がiPhoneに替えてみたいと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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楽天Edyが使えない

一番困ったのがこれ。楽天Edyが使えないこと。
楽天Edyが使えるお店では基本的に楽天Edyで支払いを行ってました。楽天Edyで支払うことにより楽天ポイントが貰えて、更に楽天カードから楽天Edyにチャージすることにより更に楽天ポイントが貰えます。つまり2重でポイントが貰えるんです!
これを非常に重宝していて、支払いはできるだけ楽天Edyを使って行ってましたね。

元々iPhoneには電子マネーを使うための機能が付いておらず、いつぞやにその機能が付いたという話は聞いたことがあります。そのため、特に調べておらず楽天Edyも使えるものだと思ってました。普及率すごいですしね。

しかし!

iPhoneは楽天Edyに対応していませんでした!!!!

iPhoneの電子マネー決済はApple Payというのですが、そのApple Payに楽天Edyは対応していません。
使える電子マネーは、

  • Suica
  • iD
  • QUICPay(クイックペイ)

のみとなります。

例えば、クレジットカードである楽天カードをWALLETアプリに登録すると、その楽天カードを使ってQUICPay(クイックペイ)が使えるようになります。楽天カードなので楽天Edyが使えるようになって欲しいところですが仕方ないですね^^;

ただ、楽天Edyと違って予めチャージをする必要がないので、残高を気にすることなく決済ができるのは便利です。2重でポイントを貰うことができなくはなりましたが、一応今までと同じようにスマホさえ持っていれば買い物ができる状態にはなるのでそこは納得しています。

決済の際に毎回認証が必要

Androidを使っているときのように、スマホさえあれば買い物ができる状態ではあるのですが、iPhoneの場合少し手間がかかります。

Androidのときは何も考えず店員に「支払いはEdyで」と伝えさえすればそのまま機器にスマホをタッチするだけで支払いが完了しました。

しかし、iPhoneの場合は、「支払いはQUICPayで」と伝えた後にiPhoneを操作して、QUICPayを選択して顔認証をした後に機器へとタッチするという手順を踏まなければいけません。地味にこれが面倒で、Androidのときのようなレジでのスムーズな支払いというのができなくてまだ慣れません。。。

セキュリティ面で考えればこちらの方が安全ではあるんですけどね。
Androidの場合、誰でもかざせば支払いができてしまうので、落としてしまった場合など勝手に使われてしまう可能性があります。その点iPhoneの場合は認証をしないと支払いができないため勝手に使われてしまうという心配はありません

認証なしに決済できる方法もある

iPhoneにはエクスプレスカードというものがあります。このエクスプレスカードに設定すると、認証の必要なしにかざすだけで支払いができるというものです。これを使えばAndroidのときのようにスムーズに支払いをすることができるようになります
しかし、このエクスプレスカードというものは1つの支払い方法しか登録できません

例えばSuicaとQUICPayをiPhoneに登録していたとして、QUICPayをエクスプレスカードに登録しておけば、QUICPayで支払う際には認証なしでタッチするだけで完了します。ただし、Suicaを使う場合には認証が必要となります。

Androidの場合は全てが認証なしにそのまま使えましたが、iPhoneでは認証なしに使えるのは1種類だけということを覚えておきましょう。

伝言メモがない

今までXperiaを使っていましたが、この機器には電話があった際に出ることができなかった場合、伝言メモという簡易留守電機能に留守電を保存することができました。これは機器に標準で搭載されている機能で、特に申し込み等せずに無料で使用することができます。

しかし、iPhoneの場合はこのような留守電機能が搭載されておらず、留守番電話サービスを使用するにはキャリアの有料サービスに申し込む必要があります。そこまでの頻度で使うものではないですが、ないと困るので月額使用料を払うことになってしまいます。

無料で留守番電話サービスを利用する方法もある

IP電話サービスを使用することで、留守番電話サービスを無料で使用できる方法もあります。私はその方法を使っているのですが、少し設定には手間がかかります。

どのような手順で設定するのか簡単に説明しますと、

1. IP電話の契約をして050で始まる番号を取得する
2. IP電話で留守番電話サービスを使える状態にする
3. iPhoneで一定時間電話に出ることができなかった場合にIP電話へと転送する設定をする

これでできます。
仕組みとしましては、一定時間電話に出ないと設定した番号(IP電話)へと転送します。その転送先(IP電話)の留守番電話サービスを使用して留守番電話を保存するというものです。このとき留守番電話が保存されるとメールで通知を送る機能も付いているので、簡単に内容を確認することができます。

ちなみに、私は「FUSION IP-Phone SMART」というサービスを使用してます。使用料は、このIP電話から電話をかけないだけなら無料です。つまり、留守番電話として電話を受けるだけなら無料で使えるので、無料で留守番電話サービスが使えるということになります。

ゲームの移行ができない

これはよく聞く話ですが、課金して手に入れる石などがOSの違いにより移行できないってやつですね。私もちょくちょくとゲームはしていますが、課金はほぼしてない(必要なときに少しするくらい)ので、問題ないかと思ってましたが、ゲーム内で手に入れたいわゆる無償石も移行できないとのこと。移行できないのは決済方法の違いが原因の有償石だけかと思ってましたが、どうにも無償石も対象らしいです。
これは恐らくゲームによって異なるとは思うのですが、私がプレイしているゲームはたまたまダメでした。

バイブの通知パターンが変更できない

Androidの場合、例えばGメールが届いた場合通知音は「ブッブッ」、LINEの通知が来たときは「ブーッブブ」というように通知によってバイブのパターンが違ってました。そのため、バイブによる振動である程度何の通知が来たかわかったのですが、iPhoneの場合全てが同じパターンです。そのためマナーモードにするなどで通知音が鳴らないようにしていると、何か通知が来ても何の通知なのか実際に画面を見るまでわかりません。これが地味に不便です。

今までは何か作業をしている時などに通知が来ても、音を聞いて「Gメールなら後で確認しよう」「LINEならすぐ確認しよう」と動きを変えていたのですが、音が同じなので通知が来たらまず確認しなければならないという手間が増えました。
通知音を鳴らしていたらある程度は何とかなるとは思いますが、私は基本的にバイブ音のみで使っているので^^;
この対策としては、通知音を鳴らすようにすることですね。幸いiPhoneはボタン1つで音のON/OFFができるので、家を出るときにOFF、家に帰ってきたらONということを習慣づければ解決されそうです。

その他

他にもAndroidで使えてたけどiPhoneだと使えないというアプリがあったり、文字入力で若干の差があったりとどうすることもできないことや慣れれば何とかなることが多々あります。まぁ全くの別物を使っているので仕方ないと言えば仕方ないですけどねw
個人的にはGoogleアンケートが使えなくなったのが痛いです。。。

最後に

AndroidからiPhoneに替えて困ったことについてお話してきました。
これだけ見ると「デメリットしかないのでは??」と思ってしまうかもしれませんが、実際のところ私はiPhoneにしてよかったと思っております。これらのデメリットがあっても、それを気にさせない程のメリットや感動があります。
替えてよかったと思うメリットの面についてはまた今度改めて記事を書こうと思います。

AndroidからiPhoneに替えようかと迷っている方は、このようなデメリットがあるということを頭の隅にでも置いて、それでも尚iPhoneを使いたいと思うのであればぜひiPhoneを使いましょう!
逆を言えばこれらのデメリットが気にならない方はiPhoneを使うべきです!
画面のキレイさ、スペックの高さ、操作性とAndroidにはない感動を味わえます。

少しでも参考になれば幸いです。

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