iPhoneを買ってよかったと感じた4つのこと

Apple製品
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Androidを10年以上使い続けましたが、つい最近iPhoneに買い替えたwynnです。

前回は、AndroidからiPhoneに替えて困ったことについて書きましたが、今回は逆にiPhoneにしてよかったと思うことを書いていこうと思います。

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機器のスペックの高さ

まずこれが一番わかりやすくよかったと思える点です。それぞれについてご説明します。

画面の大きさ

私はiPhone XRを買ったのですが、最近のモデルは画面が大きいのが魅力的です。画面の縁の部分が非常に少なく、端から端まで画面が広がっているため、通常よりも画面が大きく感じられます。
また、バッテリーや電波の状態、時間などがスピーカーの横に表示されていて、その分画面が広く使えているというのも大きいと思います。


(※イメージ図)

処理速度の速さ

今まで使っていた機種も特に処理速度面で特に不満はなく、何とも思わず使っていたので決してスペック面で悪いということはなかったはずです。しかし、iPhoneに替えてから処理速度の差に驚きました。
特にそれが顕著に見られたのがゲームです。処理の重いゴリゴリの3Dゲームをしている訳ではないのですが、1つ1つの挙動が今までと全然違いました。もうすごくヌルヌル動く!という表現が真っ先に出てくるような滑らかな描画です

また、ロード時間というのは回線の速度に依存するかと思われてますが、実際は本体の処理能力にも関係してきます。そのため、Wi-Fi接続でプレイしているので回線は今までと同じなのですが、ロード時間が遥かに早くなってました

画面の綺麗さ

画面が非常に綺麗です!
今まで使ってきたどのスマホよりも綺麗だと思います。

「でもiPhone Xsには負けるんでしょう??」

少しでもiPhone XsとXRの違いについて調べた人ならこう思うかと思います。

そのことについて少し触れておきます。

iPhone Xsには有機ELディスプレイが搭載されており非常に画面が綺麗です。私が購入したiPhone XRは液晶ディスプレイを搭載しているのですが、一般的に液晶ディスプレイは有機ELディスプレイには綺麗さでは劣ると言われております。しかし、実際使っている感じ液晶ディスプレイでも文句なしに綺麗です。有機ELディスプレイの機種を今まで使ってきて、その後に液晶ディスプレイの機種を使うと差を感じるのかもしれませんが、そうでない限りは全く気にならないレベルで綺麗だと思います

XsにしてもXRにしても、どちらを選んでも恐らく既存のAndroidのどの機種よりも綺麗なのではないでしょうか?
私が今まで店頭で見てきた限りではそう感じております。

バッテリー持ちのよさ

Androidはバッテリーがなくなるのが早い

かなり前からよく言われていたことだと思います。実際私もそう思います。普通に使っていても充電は1日1回絶対必要ですし、ゲーム等でガッツリと使った場合は1日持ちません。

しかし、iPhoneの場合は普通に使っていたら2日は持ちますし、ゲームしてても1日は持ちます

この「ゲームしてても1日持つ」というのが非常に大事だと私は思います。
充電自体は基本的に毎日夜寝る前にするので、バッテリーは1日持てばいいという考えです。(Androidを使い続けてきたからこその習慣かもしれません)
たまたま出先で暇な時間が何時間もできて、他にすることがなくずっとスマホを使っていた場合、Androidの場合そのまま家へと帰るまでバッテリーが持つかどうか怪しいです。
実際に、昼間スマホを使う機会が多くて、帰りにはバッテリーが切れそうになったことがあります。定期券がスマホ内のSuicaに入っているので、スマホのバッテリーが切れると定期券が使えなくなり非常に困るので、改札時以外電源切って何とか持たせたという経験があります
そのため、Androidの場合モバイルバッテリーがないと不安でした。しかし、iPhoneの場合よっぽどの使い方をしない限りはこのようなことがなく、帰りまで安心して使うことができます
モバイルバッテリーを持って行く必要がほぼないので非常に助かってます。

情報とアプリとアクセサリの多さ

日本はiPhoneユーザが非常に多いです。そのため、ネット等の情報もiPhone向けは非常に多く、アプリもアクセサリもAndroid用に比べて種類が多いです。

Androidで使えてiPhoneで使えないというアプリは、ないことはないですが非常に少ないです。逆にiPhoneで使えてAndroidで使えないというアプリはちょくちょくとあります。
アクセサリについても、一番わかりやすいのがケース。iPhone用は家電量販店へ行ってもそれぞれの機種でコーナーが大きいです。例えば最近行ったお店だと、iPhoneはXsで1列、XRで1列のような並びなのに比べ、AndroidはXperiaとGalaxyで1列のような並びです。やはりiPhoneユーザの方が数が多く、その分売上が大きいためそのようなコーナーの並びになってしまうのだと感じましたね。

それだけiPhoneはアクセサリの種類が多いため、買う時選択肢が非常に多く、そこも楽しむことができます。

Apple製品同士の連携

今私が所持しているApple製品はiPhoneとiPad proなんですが、その連携が非常に便利です。

私はiPhoneよりも先にiPadを買ったんですが、iPhoneを買ってApple IDでログインしたら、そのままWi-Fiに接続されました。何が起こったかと言うと、iPadにWi-Fiの情報が入っているため、同じApple IDを使っていたiPhoneにもその情報が連携され、新たに入力する必要がなくWi-Fiが使えたということです。

そこまでたいしたことないように見えますが、私にとっては感動物でした。今までは機種変更するたびにパスコード入力が必須でしたが、その手間がかからないのはありがたいです。

他にもiCloudでの連携でデータが機器間を意識せずとも使えるのも便利だったりします。今まではやり取りする際はDropboxなりに一度コピーして、それから送りたい機器側でそれを移してというワンクッション挟む必要がありましたが、Apple製品同士だとその必要なしにやり取りを行うことができます。

iPhoneで写真を撮影して、その写真をiPadで加工するという流れが非常にスムーズになったのが個人的には助かってます。今PCはWindowsを使っているのですが、これでPCもMacにしたら、そのiPadで加工した写真をそのままMacでブログ等にアップするところまでがスムーズに行うことができるようになります。

また、iPhoneにかかってきた電話をiPadで受けるということも可能です。設定さえすればiPhoneに電話がかかってくると、iPadでもその通知が鳴ります。そのため、iPadで作業している最中でも電話に気付かずに逃すということなく対応することが可能となります

このようにApple製品は使用する機器が増えれば増えるだけ、それぞれの機器間の連携で作業がスムーズになるのがいいですね。

最後に

初めてAndroidを手放してiPhoneを使い始めましたが、正直困ったこともありました。しかしそれを上回る快適さがiPhoneにはあるというのがしばらく使ってみた感想です。

結果的に私はAndroidからiPhoneに乗り換えて正解だったと思います。これは個人個人で重きを置く点が異なるので一概に言えるものではありませんが、それでもオススメできます!

特にApple製品同士の機器連携は使っていて気持ちいいので、しっかりと活かしてこれからはより効率的に作業も進めていきたいですね。

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