商品レビュー

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITレビュー【格安SIMから乗換え推奨】

楽天モバイルのRakuten UN-LIMITレビュー【格安SIMから乗換え推奨】

楽天モバイルの新料金プランであるRakuten UN-LIMITが2020年4月8日より開始されました。

楽天モバイルは、以前から格安SIMとしてサービスを展開してましたが、このRakuten UN-LIMITにより、AU・ドコモ・ソフトバンクに続いて第4のキャリアになりました。

本記事では、このRakuten UN-LIMITを実際に使ってみたレビューをしていきます。

こんな人向けの記事です
  • 格安SIMとの違いが知りたい
  • 格安SIMから乗り換えるべきか悩んでる
  • Rakuten UN-LIMITの使い心地が知りたい



Rakuten UN-LIMITの料金とキャンペーンについて

Rakuten UN-LIMITの料金とキャンペーンについて
 
Rakuten UN-LIMITは、名前の通りデータ制限がありません。

そのため、月額料金2,980円で使い放題です!

1年間無料キャンペーン

Rakuten UN-LIMITが発表されたときに話題になった1年間料金が無料になるキャンペーンですが、今でも有効です。

私が申し込んだのは、2020年4月16日ですが、ちゃんと料金が0円でした。

そのため、申し込んでから1年間は無料データ制限なしの使い放題です!

事務手数料

月額の使用料金は無料ですが、契約時だけ事務手数料が3,300円かかります。

しかし、今ならキャンペーンで楽天ポイントが、事務手数料と同じ3,300ポイント分もらえます!

そのため、実質事務手数料が無料となるお得なキャンペーンなのです。

しかも、オンラインで契約をすると、さらに楽天ポイントが3,000ポイントもらえちゃいます!

かなりお得なキャンペーンですよね。

機種代金

Rakuten UN-LIMITを申し込みしたとき、一緒にスマホ本体も購入すると楽天ポイントが最大14,500ポイントもらえるキャンペーンも行ってます。

すでにスマホは持っていて、SIMカードだけが欲しい場合は関係ありませんが、スマホ本体も欲しい場合は、このタイミングで一緒に購入するとお得になるチャンスです。

こちらのキャンペーンは4月30日までとなっていますので、気になってる方は早めにチェックですよ!

\先着300万人は1年間無料/

楽天モバイルのお申し込みはこちら

Rakuten UN-LIMITと格安SIMを比較

比較
 
私は、今までサブ機として楽天モバイルの格安SIMを使っていました。

今まで使っていた格安SIMと、今回新しく出たRakuten UN-LIMITについて

  • 速度
  • 料金
  • データ容量

これら3つの観点から比較をしてみましょう。

Rakuten UN-LIMITと格安SIMの速度を比較

楽天モバイルの格安SIMを使ったサブ機は、正直そこまで使用頻度は高くありません。

主な用途は、

  • 楽天Edyで支払い
  • Googleアンケート
  • テザリング

この3つです。

楽天モバイルで2台持ちする3つのメリット【auユーザーにオススメ】楽天モバイルの格安SIMを使って2台目のスマホを持つことで、全員というわけではありませんが、3つのメリットが発生することがあります。どのような人の場合に、その恩恵を受けることができるのか、詳しく解説していきます。...
最安のSIMフリーおサイフケータイ「AQUOS sense2 SH-M08」を使ってみた感想 安いSIMフリーのスマホは、Amazonで調べればいっぱい出てきます。 それこそ1万円を切るくらいの値段のものもあります。...

 
楽天Edy支払いとGoogleアンケートについては、格安SIMで全く何の問題もありませんでしたが、問題はテザリングです。

軽く調べ物をする程度ならいいんですが、ちょっと重めのページを開いたりすると、どうしても遅くなってしまいます。

速度を計測してみると下り2.5Mbpsほど。

格安SIMのスマホ速度

格安SIMはだいたいこれくらいの速度って感じですよね。

しかし、Rakuten UN-LIMITのSIMに差し替えて計測してみたところ、なんと下り14Mbpsも出てました!

UN-LIMITの速度

かなり早くなってますね!

これだけ速度が出ていれば、テザリングでモバイルルータとしてもかなり使いやすくなります。

Ping値は少し下がっていますが、こちらは反応速度が重視されるオンラインゲームなどをしない限り気にしなくても問題ありません。

計測したのは、楽天回線が入る場所だったというのもあります。
楽天回線が入らない場所だと、パートナー回線に切り替わるため、この結果よりは遅くなる可能性が高いです。

Rakuten UN-LIMITと格安SIMの料金を比較

格安SIMはサブ機としての運用なので、データSIMを使っています。

データSIMは、どこの会社でもだいたいデータ容量3GBで月額900円前後というのが相場です。

そのため、いくらデータ制限がないとは言え月額2,980円は結構高いですよね。

しかし、Rakuten UN-LIMITは1年間料金が無料です。

そう考えると、

格安SIM → 900円 × 12ヶ月 = 10,800円

Rakuten UN-LIMIT → 0円

1年間で1万円以上安くなります。

事務手数料が3,300円かかってしまいますが、楽天ポイントで補填されるため実質無料ですしね。

そのため、私は格安SIMを一旦解約して、Rakuten UN-LIMITを1年間使うことにしました。

Rakuten UN-LIMITには、最低利用期間などの制限がないため、いつでも解約できるからこそできることです。

少し手間はかかってしまいますが、それだけ出費が抑えられるのは大きいですからね。

Rakuten UN-LIMITと格安SIMのデータ容量を比較

Rakuten UN-LIMITは基本的にデータ容量の制限はありませんが、それは楽天回線が使える場合です。

楽天回線が使えない場合は、ドコモやauのパートナー回線を使うことになります。

その場合は、データ容量に5GBの制限がかかってしまいます。

結局データ制限かかるのー?
それなら他とあんまり変わらなくない?

そう思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!

楽天モバイルも含めて、今までの格安SIMは、データ上限にいってしまうと、速度が128kbpsに制限されていました。

しかし、Rakuten UN-LIMITはの場合は、仮にデータ上限にいってしまっても速度制限後も1Mbpsで使うことができるのです。

この差はかなり大きいです。

128kbpsだとちょっとした調べ物ですら遅くてストレスを感じてしまいますが、1Mbpsあればそういうこともなくなります。

そのため、速度制限に怯えることもなくなりますねw

\先着300万人は1年間無料/

楽天モバイルのお申し込みはこちら

Rakuten UN-LIMITは全てのサイズのSIMカードが使える

マトリョーシカ
 
格安SIMは、申し込むときにSIMカードのサイズを選択する必要がありました。

しかし、Rakuten UN-LIMITは申し込むときにそのような選択する箇所がありませんでした。

そのため、サイズはどうするのか疑問でしたが、届いてみてビックリ!

なんと全てのサイズに対応しているSIMカードでした。

元々はこのようにカードにくっついています。

Rakuten UN-LIMITのSIMカードの元のサイズ

ここからSIMカードを切り取ります。

横の部分を両側から折れば、簡単に取り外すことができます。

台紙のカードから取り外すと、標準サイズのSIMカードになります。

Rakuten UN-LIMITの標準SIMカード
 

この標準サイズのSIMカードですが、よく見ると切れ目が付いています。

そのため、裏側(ICチップが付いていない方)から押すと簡単に切り離すことができます。

そうすることで、microSIMにすることができます。

Rakuten UN-LIMITのmircroSIM
 

ここからさらに切り離すとnanoSIMにすることができます。

Rakuten UN-LIMITのnanoSIMカード

このようにマトリョーシカ的な感じになってますw

もし間違えて切り離してしまっても、はめ込むことができるので心配しなくても大丈夫です!



Rakuten UN-LIMITで使うおすすめの機種は?

以前、格安SIMを使っているときにレビュー記事を書いた「AQUOS sense2 SH-M08」がオススメです。

こちらの機種は楽天モバイル公式のサポート対象の機種ではないですが、ちゃんとRakuten UN-LIMITが使えます。

また、公式のラインナップにないため、購入する場合はAmazonなどで買う必要があるのですが、コスパが最強です!

これだけ値段が安いにも関わらず、顔認証指紋認証どちらも対応している上に、おサイフケータイとして使うことができます。

特におサイフケータイが対応している機種はハイモデルのものばかりなので、どうしても値段が高くなってしまいます。

その中で、こちらの「AQUOS sense2 SH-M08」はこの安さでおサイフケータイを使うことができます。

もちろんテザリングも使うことができるので、Rakuten UN-LIMITと組み合わせることでコスパ最強のスマホとなります。

スマホの機能をしっかり使いたいけど、値段はできるだけ抑えたい場合は、「AQUOS sense2 SH-M08」と「Rakuten UN-LIMIT」の組み合わせ一択です!

最安のSIMフリーおサイフケータイ「AQUOS sense2 SH-M08」を使ってみた感想 安いSIMフリーのスマホは、Amazonで調べればいっぱい出てきます。 それこそ1万円を切るくらいの値段のものもあります。...

Rakuten UN-LIMITレビューまとめ

まとめ
 
Rakuten UN-LIMITは、月額2,980円でデータ制限を気にせず使うことができる素晴らしいサービスです。

ただし、それは楽天回線が使える場合のみで、それ以外はパートナー回線となり、5GBの制限が付いてしまいます。

しかし、その場合でも速度制限は、格安SIMなどでよくある128kbpsではなく、1Mbpsなので仮に制限がかかった場合でもそこそこ快適に使うことができます。

今からでもまだ1年間月額料金が無料になるキャンペーンが適用されるので、気になっている方は今のうちに申し込んでみてはいかがでしょうか?

現在もし格安SIMを使っている場合、1年間だけでもRakuten UN-LIMITに乗り換えると、最低でも900円 × 12ヶ月の10,800円お得になるため、手間をかける価値はあります。

もし使ってみて気に入らなくても、最低利用期間や違約金などはないため、気軽に解約することもできて安心ですしね。

ほぼノーリスクで使うことができるので、この無料期間中だけでも使ってみてはいかがでしょうか?

\先着300万人は1年間無料/

楽天モバイルのお申し込みはこちら