Apple Watchにケースは必要なのか?実体験を元に解説

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以前Apple Watchの画面に貼る保護フィルムについてお話しました。

Apple Watchは普通の時計と違って液晶画面がついています。

その画面をタッチして操作するため、傷や汚れから保護するためにフィルムは必須となります。

スマホにフィルムが必須になるのと同じ感覚ですね。

しかし、保護ケースはどうでしょうか?

スマホに保護ケースをつけている人はほとんどだと思います。

しかし、腕時計にケースをつけている人はいるでしょうか

そう考えるとApple Watchもケースに入れる必要はないのではないかと思えてきますね?

お風呂に入る時以外Apple Watchを外さない私が、実体験を元にApple Watchにケースは必要なのかどうかお話していきます。

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Apple Watchと腕時計の違い

腕時計の用途は時間を確認することがメインとなります。あとはファッションとしても用いられますね。

そのため、基本的に腕に着けるのは外出時のみです。

Apple Watchも腕時計と同じ役割(時間確認・ファッション)もありますが、主な用途は電子マネーでの決済であったり通知を確認することになります。

そのため、外出時はもちろん家に帰ってからも活躍するので帰って即外すことはあまりないのではないかと思います。
(もちろんそこは人によりますが・・・)

また、Apple Watchには睡眠計測ができるアプリがあり、Apple Watchを着けたまま寝ることで睡眠の質を計測することができます。

そのため、起きているときも寝ているときも着けていて、外すのはお風呂のときのみという使い方をする人が多いのではないでしょうか。

着けている時間が長くなれば長くなるほどぶつけてしまったりする可能性は高くなります。

特に寝ている時なんて知らない間にぶつけてしまうこともあるかもしれません。

そう考えるとなんとか保護したいって思ってしまいますよね。

このように、着けている時間の長さや用途が普通の腕時計とは全く異なります

Apple Watchにケースが必要だと感じた瞬間

上でもお話した通り、私はほぼ1日中Apple Watchを着けて生活してます。

そうすると、どれだけ気をつけていても机に当たったりはしてしまいます。

また、家事などをしていてもやはり軽くぶつけてしまうことは多々あります。そのようなときはケースを着けていて正解だったと感じます。

そんな中で一番ケースに感謝する場面は、電子マネー決済の時です。

私は普段の買い物は基本的にApple Watchのクイックペイで支払いをします。何も出さずすぐに支払いできるのがほんと便利すぎてクイックペイでしか払ってません(笑

その支払いの時、お店の機械によってはApple Watchをタッチしづらい配置になっていることがあります。

そういう場合、頑張ってタッチしようとすると、機械にぶつかってしまうことがあります

そんなときケースを着けていれば本体が直接当たることはないですし、ケースの縁の部分が画面より少し出っ張ってるので画面がモロにぶつかることがありません。

ほんとそのときはケースがあって助かりましたし、ケースは必要だと感じた瞬間でしたね。

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Apple Watchのケースを選ぶ際の注意点

ここまで読んで、Apple Watchにケースは必要だと感じたでしょうか?

もし、必要だと感じたのなら今度はどのようなケースを使うかです。

Apple Watchのケースには3種類ある

Apple Watchのケースには大きく分けて3つのタイプがあります。

  • 全体を覆うケース
  • 前面と背面を覆うケース
  • 前面のみ覆うケース

この3種類です。

これらの3種類のケースをそれぞれ使ってみましたが、最終的に私は3つ目の前面のみ覆うケースに落ち着きました。

それぞれのケースについてメリット・デメリット

では、それぞれの3つのケースについて説明していきます。

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全体を覆うケース

画面部分もこのケースだけでカバーできます。

そのため別途画面フィルムを買う必要がなく、これ1つで完結するというメリットがあります。

しかし、画面を覆うため色は透明しかなく、別の色を使うということができません。

また、フィルムに比べて分厚いため画面タッチの感度が悪くなる可能性があります。

私は最初この全体を覆うケースを使ってたのですが、画面中心部がタッチしても反応がなかったり、クイックペイ決済のとき失敗することがあったので使うのをやめました。

あと、ケースを装着時めちゃくちゃ苦労するという点も注意です。

Apple Watchのケース全体に言えることなんですが、どれもジャストサイズで作られているので装着するときが大変です。

力づくで着けることになります。

こちらのケースを使っていたのですが、着けるときにApple Watch本体もケースも悪くなるんじゃないかって心配しながら力づくで着けてました^^;

前面と背面を覆うケース

1つ目の全体を覆うケースの画面部分が空いてるバージョンです。

おそらくApple Watchのケースの中ではこのタイプが一番多いです。

そのため、選択肢が非常に広いです。

また、全体を覆っているのよりも若干ですが装着しやすい気はします。

しかし、画面部分が空いているため、保護フィルムが別途必要となります。

また、構造上ケースより先にフィルムを貼る必要があるのですが、この装着しにくいケースを頑張って着けようとしているうちにフィルムが剥がれてくることが多々あります

フィルムが剥がれないようにケースを着けるのは非常に難しいです。

こちらのケースを買ってみたのですが、不器用な私にはうまく着けることができませんでした。。。

前面のみ覆うケース

私が使用しているケースです。

画面の部分と背面が空いているタイプです。

メリットは何と言っても装着のしやすさ!上からはめ込むだけなので、フィルムを貼っていてもフィルムに全くダメージを与えることなく装着することができます。

背面はカバーできないのですが、Apple Watchを着けていてぶつけたりしてしまうので前面だけなので、そこが保護できていればいいかなと。

今の所背面がカバーできていないことによって困ったことはありません

ただ、他2つと違ってはめ込むだけなので、製品によっては外れてきたりする可能性があります。

現在私が使用しているケース

このように3種類とも使ってきましたが、最終的には前面のみのケースに落ち着きました。

実際に今私が使っているケースはこちらになります。

今の所何の不満もなく使えてます。装着時が楽だったのがほんと大きいです。
ちなみに、実際着けるとこんな感じになります。

case

側面
case-side

背面
case-back

背面も覆われているカバーだと、背面の円形部分を除いて覆われている感じです。

どうしても肌に直接触れる部分なので、汚れ等はついてしまいますので、そこが気になるのであれば背面も覆われているカバーの方がいいですね。

ただ、装着時だけはほんとに注意が必要です。

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最後に

実際に使ってみると、今回お話した場面以外にもケースは必要であると感じる場面が多かったです。

Apple Watchは腕時計というより、腕時計としても使えるスマホです。

腕時計にはケースを着けませんが、スマホには着けますよね?

その感覚でぜひApple Watchにもケースで保護して綺麗に長く使いましょう。

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