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らけ
ガジェット大好きエンジニア
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になりプログラミングを勉強して転職。
現在は在宅ワークでプログラマとして働いています。

Apple製品・ガジェット・家電が好きなので、実際に使ってみたレビュー記事をメインに書いてます。
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Apple Watchにケース(カバー)は必要なの?【3つの実例を元に解説】

きつねちゃん

Apple Watchって腕時計だけど、ケースって必要なの?
もし必要なら、どんなケースを使うのがいいの?

こんな悩みを解決します。

ほとんどの人が、スマホに保護ケースを着けているんじゃないでしょうか?

しかし、腕時計にケースを着けている人って見たことないですよね。

そう考えると、Apple Watchにケースを着ける必要はないんじゃないかって思えてきます。

でも、その考えは危険です!

私はお風呂に入るとき以外Apple Watchを外さないのですが、日常生活を送る中で、「ケースがあって助かった!」って場面に何度も遭遇しています。

つまり、Apple Watchにケースは必要というのが結論です。

本記事では、必要性を実感した実体験を元に、Apple Watchにケースは何故必要なのか詳しく解説していきます。

また、それだけでなく実際にケースを使うとしたらどんなケースがいいのか、実際に使ってみたオススメのケースについてもご紹介します。

目次

Apple Watchと通常の腕時計の違い

Apple Watchと腕時計の違い

腕時計の用途は時間を確認することがメインとなります。

あとはファッションとしても用いられますね。

そのため、基本的に腕に着けるのは外出時のみです。

Apple Watchも腕時計と同じ役割(時間確認・ファッション)もありますが、主な用途は電子マネーでの決済であったり、通知を確認することになります。

特に通知の確認は、外出時だけでなく家に帰ってからも活躍するので、帰ってすぐに外すことはあまりないはずです。

また、Apple Watchで睡眠計測ができるため、Apple Watchを着けたまま寝ることで睡眠の質を計測することができます。

その結果、起きているときも寝ているときも着けていて、外すのはお風呂のときのみ、という私と同じような使い方をする人が多いのではないでしょうか。

着けている時間が長くなれば長くなるほど、ぶつけてしまう可能性は高くなります。

特に寝ている時なんて、知らない間にぶつけてしまうこともあるかもしれません。

らけ

そう考えると、なんとか保護したいって思ってしまいますよね。

このように、着けている時間の長さや、用途が普通の腕時計とは全く異なります。

通常の腕時計とApple Watchの違い
  • 通常の腕時計 → 着けているのは外出時のみがほとんど
  • Apple Watch → お風呂のとき以外ずっと着けている

Apple Watchにケースが必要だと感じた3つの場面

Apple Watchにケースが必要だと感じた瞬間

上でもお話した通り、私はお風呂に入るとき以外のほぼ1日中Apple Watchを着けて生活してます。

そうなると、必然的にどこかにぶつけてしまう確率が上がってしまい、何度も「ケースがあってよかった!」って思える場面に遭遇します。

具体的に、どんな場面があったのかご紹介します。

【必要に感じた場面①】パソコンで作業しているとき

パソコンで作業するときって、手首をデスクの上に置いた状態ですよね。

そのため、ふとした拍子に手首に着けているApple Watchがデスクに当たってしまうんです。

きつねちゃん

Apple Watchだけでなく、下手したらデスクにも傷が付いちゃうもんね・・・

Apple Watchのケースがある程度の衝撃を吸収してくれるので、仮にぶつけたとしてもApple Watchとデスクどちらも守ってくれるんです。

らけ

1日のほとんどをデスクの前で過ごすため、どうしてもデスクに当たる回数も多くなってしまうんですよね。
その度に、ケースのありがたみを実感してます。

【必要に感じた場面②】家事をしているとき

家事などで手を動かす作業をしていると、どうしてもぶつけてしまう回数が増えてしまいます。

特に掃除しているときが多いですね。

掃除に集中してしまうと、どうしてもぶつけないようにって気が回らなくなってしまうんです。

そういうときケースがあると安心です。

らけ

掃除に集中してぶつけてしまっても何ともありませんからね。

きつねちゃん

掃除に集中できるね!

【必要に感じた場面③】電子マネーで決済するとき

私は普段の買い物は、Apple Watchのクイックペイで支払いをすることが多いです。

今まではスマホを使っての決済をよく使っていましたが、スマホを取り出す必要すらないApple Watchの決済はもう病みつきになります(笑

その支払いのとき、お店によってはApple Watchでタッチしづらい位置に機械が配置されていることがあります。

そういう場合、頑張ってタッチしようとすると、かなりの高確率でAppel Watchが機械にぶつかってしまうんです。

そういうときでも、ケースを着けていればAppel Watch本体が機械に直接当たることがなくなります。

また、ケースの縁の部分が画面よりも少し出っ張っているため、もし勢い余って機械にぶつけてしまっても、画面が機械に当たることもありません。

きつねちゃん

Apple Watchで決済するときは、本体だけでなく画面の心配もしないといけないから注意が必要だね!

らけ

その心配も解消してくれるケースの存在は非常に大きいです。

Apple Watchのケースを選ぶ際の注意点

Apple Watchのケースを選ぶ際の注意点

ここまで読んで、Apple Watchにケースは必要だと感じたでしょうか?

もし、必要だと感じたのなら、今度はどのようなケースを使うかです。

Apple Watchのケースには3つのタイプがあることを知っておく

Apple Watchのケースには大きく分けて3つのタイプがあります。

Apple Watchのケースの種類
  • 全体を覆うケース
  • 前面と背面を覆うケース
  • 前面のみを覆うケース

この3種類です。

これらの3種類のケースをそれぞれ使ってみましたが、最終的に私は3つ目の前面のみ覆うケースに落ち着きました。

Apple Watchの3種類のケースそれぞれのメリット・デメリット

では、それぞれの3つのケースについて説明していきます。

Apple Watchの全体を覆うケース

画面部分もこのケースだけでカバーできます。

そのため別途画面フィルムを買う必要がなく、これ1つで完結するというメリットがあります。

しかし、画面を覆うため色は透明しかなく、別の色を使うということができません。

また、フィルムに比べて分厚いため、画面タッチの感度が悪くなる可能性があります。

私は最初この全体を覆うケースを使ってたのですが、画面中心部がタッチしても反応がなかったり、クイックペイ決済のとき失敗することがあったので使うのをやめました。

あと、ケースを装着時めちゃくちゃ苦労するという点も注意です。

Apple Watchのケース全体に言えることなんですが、どれもジャストサイズで作られているので、装着するときが大変です。

力づくで着けることになります。

こちらのケースを使っていたのですが、着けるときにApple Watch本体もケースも悪くなるんじゃないかって心配しながら力づくで着けてました(汗

きつねちゃん

ケース装着のために本体を壊すなんて最早ギャグだよね。

らけ

本気でその心配が必要なくらいに大変でした・・・

全体を覆うケースのメリット
  • 画面フィルムを貼る必要がない
  • 全体を保護できる
全体を覆うケースのデメリット
  • 装着させるのが非常に難しい
  • 画面タッチの反応が若干悪くなる

Apple Watchの前面と背面を覆うケース

1つ目の全体を覆うケースの画面部分が空いてるバージョンです。

おそらくApple Watchのケースの中ではこのタイプが一番多いです。

そのため、選択肢が非常に広いです。

また、全体を覆っているのよりも、若干ですが装着しやすい気はします。

しかし、画面部分が空いているため、保護フィルムが別途必要となります。

また、構造上ケースより先にフィルムを貼る必要があるのですが、この装着しにくいケースを、頑張って着けようとしているうちに、フィルムが剥がれてくるんですよね。

フィルムが剥がれないように、ケースを着けるのは非常に難しいです。

こちらのケースを買ってみたのですが、不器用な私にはうまく着けることができませんでした。。。

きつねちゃん

何枚か保護フィルムを無駄にしちゃったよね。

らけ

保護フィルムを使わないならいいんですが、そういう訳にもいきませんからね・・・

前面と背面を覆うケースのメリット
  • ほぼ全体を保護できる
  • ケースの種類が豊富
  • 全体を覆うケースよりは装着の難易度が低い
前面と背面を覆うケースのデメリット
  • 別途画面フィルムが必要
  • 画面フィルムを貼った状態でケースの装着が難しい

Apple Watchの前面のみを覆うケース

画面の部分と背面が空いているタイプです。

メリットは何と言っても装着のしやすさ!上からはめ込むだけなので、フィルムを貼っていても、フィルムに全くダメージを与えることなく、装着することができます。

背面はカバーできないのですが、Apple Watchを着けていてぶつけたりしてしまうので前面だけなので、そこが保護できていればいいかなと。

今のところ、背面がカバーできていないことによって困ったことはありません。

逆に、背面が汚れたときに掃除がしやすくて助かってます。

ただ、他2つと違ってはめ込むだけなので、製品によっては外れてくる可能性があります。

らけ

不器用な私でも簡単に着けることができました。

きつねちゃん

器用さに自信がない人はこのタイプ安定だね!

前面のみを覆うケースのメリット
  • 3種類のケースの中で1番装着がしやすい
  • 画面フィルムを貼った状態でも装着がしやすい
  • 背面の手入れがしやすい
前面のみを覆うケースのデメリット
  • 背面は保護できない
  • ケースが外れてくる可能性がある

最終的に選んだApple Watchのケースの様子

このように3種類とも使ってきましたが、最終的には前面のみを覆うケースに落ち着きました。

実際に今私が使っているケースはこちらになります。

今の所何の不満もなく使えてます。装着時が楽だったのがほんと大きいです。

ちなみに、実際着けるとこんな感じになります。

ケースを取り付けたApple Watchの正面

側面

ケースを取り付けたApple Watchの側面

背面

ケースを取り付けたApple Watchの背面



背面も覆われているカバーだと、背面の円形部分を除いて覆われている感じです。

どうしても肌に直接触れる部分なので、汚れ等はついてしまいますので、そこが気になるのであれば背面も覆われているカバーの方がいいですね。

ただ、装着時だけはほんとに注意が必要ですが。

まとめ:Apple Watchを綺麗に使うためにケースは必須です

まとめ

「腕時計を普段使ってても、滅多にぶつけないしケースなんて必要ない!」

なんて私も最初は思ってましたが、今となってはケースは必須だと断言できます。

らけ

1日中着けてると、やっぱりどうしてもぶつけてしまう確率が高くなってしまうんです。

Apple Watchは腕時計というより、腕時計としても使えるスマホです。

腕時計にはケースを着けませんが、スマホには着けますよね?

その感覚で、ぜひApple Watchにもケースで保護して綺麗に長く使いましょう。

また、いざケースを使おうとした際、どのケースを使えばいいか迷ったときのために、3種類のケースそれぞれの特徴を解説してきました。

Apple Watchのケースの種類
  • 全体を覆うケース
  • 前面と背面を覆うケース
  • 前面のみを覆うケース

人によって好みはわかれるとは思いますが、私のようにあまり手先が器用ではない方は、素直に前面のみ覆うケースを選ぶことをオススメします。

背面は保護できませんが、そのせいで困ったということは今まで特になかったのでご安心ください。

らけ

Apple Watchについて悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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