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らけ
ガジェット大好きエンジニア
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になりプログラミングを勉強して転職。
現在は在宅ワークでプログラマとして働いています。

Apple製品・ガジェット・家電が好きなので、実際に使ってみたレビュー記事をメインに書いてます。
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【Apple Watch】バンド一体型の格安ケースが想像以上によかった件

スマホのケースにしても、長く使っているとどうしても劣化してしまいますよね。

Apple Watchのケースも同じです。

3年近くずっと同じケースを使い続けてきたので、よく見るとメッキも剥がれてボロボロになってました。

今まで使っていたApple Watchのケース(表面)
今まで使っていたApple Watchのケース(裏面)
らけ

毎日ずっと着けてると、なかなか気が付かないもんです。

きつねちゃん

改めて見てみると、ホントもうボロボロだね・・・

そのため、同じケースをまた買おうかと思ってたんですが、こんなケースを発見しました。

ケースとバンドが一体になっているものです。

バンドも結構汚れてきて買い替えを検討してたので、ちょうどいいなと。

値段も安いから、失敗してもいいかーって思いで試しに買ってみたら、思った以上によかったので、ご紹介します。

こちらのケースはApple Watch Series4〜6用です。
Series7では使えませんので要注意です。

目次

【Apple Watch】バンド一体型のケースの外観

Apple Watch用のバンド一体型ケースの外観

では、早速見ていきましょう。

中身はケースのみで、特に説明書等は付いてません。

らけ

バンドは最初からケースに付いている感じですね。

Apple Watch用のバンド一体型ケースの正面
Apple Watch用のバンド一体型ケースの裏側

実際Apple Watchに取り付けてみます。

Apple Watch用のバンド一体型ケースを取り付けた様子
Apple Watch用のバンド一体型ケースを取り付けた様子(裏側)

結構いい感じですよね。

今までも、同じようなナイロン製のバンドと、格安のケースを使っていましたが、見た目はあまり違いがありません。

Apple Watch用のバンド一体型ケースのマジックテープ部分

バンド部分は今まで使っていたのと同じくマジックテープで止めるタイプです。

らけ

何だかんだでマジックテープタイプが使いやすいんですよね。

ケースの高さと言うか深さもこれくらいあるため、クイックペイやSuicaなどでタッチするときに画面が直接ぶつかることもなさそうです。

Apple Watch用のバンド一体型ケースの高さ

デジタルクラウン(Digital Crown)まで覆っているため、どこかにぶつけて傷つけてしまうことも防いでくれます。

ただ、結構しっかり覆われているため上側からデジタルクラウンを操作するのが難しくなってしまいます。

そのため、操作するには横側からか後ろ側から回す必要があります。

【Apple Watch】バンド一体型のケースのよかった点

よかった点

この一体型ケースのよかった点は、以下の3点。

  • 値段が安い
  • バンドを付ける手間がいらない
  • 保護力が高い

順に解説していきます。

値段が安い

とにかく値段が安いです。

格安のバンドやケースって、いくら安くてもそれぞれ1,000円前後はします。

つまり、両方で2,000円ほどかかるんですね。

それに比べてこちらの一体型ケースは、1,400円ほどで買えてしまうんです。

半額近い値段でケースとバンドが揃えられるって考えるとかなり安くないですか?

バンドを付ける手間がいらない

Apple Watchのバンドを取り付けるのはそこまで難しいものじゃありません。

裏側からスライドさせるだけですからね。

でも、どっちが上でどっちが下かってわかりにくくないですか?

結構な確率で上下逆に取り付けてしまうんですよね・・・

らけ

こんなことしてしまうのは私だけなんでしょうかね?

その点、一体型ケースは面倒なバンド取り付け作業が不要です!

ケースを取り付けるだけでバンドも付いてくるため、間違える心配もありません。

保護力が高い

ケースの高さがあるからタッチ決済のときに直接画面が当たりづらいですし、デジタルクラウンも保護されています。

そのため、Apple Watchを保護するという意味ではすごくしっかりしています。

ただ、デジタルクラウンの保護については少し使いづらくもなるため、人によってはマイナスに感じるかもしれません。

【Apple Watch】バンド一体型のケースの気になった点

気になった点

逆に気になった点は、以下の3点。

  • バンドの取り替えができない
  • デジタルクラウンの操作がしづらい
  • 安っぽく見える

こちらも順に解説していきます。

バンドの取り替えができない

バンド一体型なので、後から自分の好きなバンドに取り替えたり、バンドが劣化しても交換したりということができません。

今まで3年近くApple Watchを使ってきましたが、ケースは一度も取り替えませんでしたが、バンドは何度か取り替えています。

そのため、バンドの取り替えができないのはちょっと不便かもしれません。

ただ、バンド1つを買うのとほぼ同じ値段でケースも一緒に交換ができるって考えると、ケースも含めて常にキレイな状態で使えるってのは嬉しいですね。

デジタルクラウンの操作がしづらい

デジタルクラウンも保護するために覆われているため、デジタルクラウンの操作が少ししづらいです。

そのため、頻繁にデジタルクラウンを操作するような使い方をする人には向いてないかもしれません。

ただ、その分しっかり保護もしてくれるので、よくぶつけるような人にはオススメできます。

安っぽく見える

安いし実用的ではあるんですが、どう見ても高級感があるようには見えません。

特にそう見えるのはナイロンのバンドです。

ナイロンのバンドって着け心地が楽で、1日中着けてても苦にならない上に着け外しが楽で実用性は最高なんですが、どうしても安っぽく見えてしまいます。

そのため、オシャレな人にはあまりオススメできないかもしれません。

らけ

普段は実用性重視でナイロンのバンド、出かける時にはもう少しいいバンドっていう使い分けも一体型の場合できませんからね。

【Apple Watch】バンド一体型のケースのレビューまとめ

まとめ
よかった点
気になった点
  • 値段が安い
  • バンドを付ける手間がいらない
  • 保護力が高い
  • バンドの取り替えができない
  • デジタルクラウンの操作がしづらい
  • 安っぽく見える

かなり安くて実用的なケースで、個人的には満足してます。

普段そこまでデジタルクラウンを多用しませんし、外にもほとんど出ないので安っぽさもあまり気になりませんからね。

とにかく安くApple Watchのアクセサリーを揃えたいって人にはかなりオススメできるケースですよ。

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