AirPodsの便利な使い方!大活躍する3つの場面について解説

Apple製品
0

最近電車に乗っていても、町中を歩いていてもAirPodsを始めとしたワイヤレスイヤホンを使っている人を非常によく見かけます。

私も現在はAirPodsを使っていますが、実際に使い始めてその便利さを実感するまでは音質が悪かったり音が途切れたりするのではないかと無線イヤホンに悪い印象を持っていました

しかし、実際にAirPodsを使い始めたら全然そんなことはなく、逆に無線ならではの便利さを実感しました

今回は私が実際にAirPodsを使っていてよかったと思った3つの場面について解説していきます。

スポンサーリンク

家事をしている時

Housework

私は家事をしている時は、基本的にイヤホンで音楽を聴きながら作業をしています。

しかし、有線のイヤホンだとどうしてもコードが引っかかることがあるんですよね。
例えば、

  • お風呂掃除の際に自分の膝にコードが引っかかってイヤホンが外れる
  • 洗い物をしているときに腕や周囲の出っ張りにコードが引っかかってイヤホンが外れる

このようにコードが引っかかることが問題でした。

この問題を解決してくれるのが無線イヤホンです。
コードがないので何かに引っかかる心配がなく、非常に動きやすく作業が捗ります。

どうしてもコードがあると、どこかに引っ掛けないように気をつけながら動かないといけないため、行動が制限されて作業効率が落ちたりストレスを感じたりということがありましたが、それを解決してくれます。

ジョギングをしている時

jogging

ジョギングなど、運動をする時にも音楽を聴きながら行っています。

有線のイヤホンを使っている場合だと、ズボンのポケットにプレイヤーを入れてそこから耳までコードが伸びているスタイルになる場合がほとんどです。
冬場に散歩するくらいなら、せいぜい腕をコードに引っ掛けないように気をつければいいくらいで何の問題もありません。

しかし、夏場やしっかりと運動をする場合はそうはいきません。

運動をしていると汗をかくので、その汗がコードについてしまいますし、何より運動をしている際にコードが耳からぶら下がっているとコードが揺れて非常に鬱陶しく感じてしまいます

無線イヤホンの場合、汗がコードにつく心配もありませんし、コードが揺れる心配もありません。
もちろん腕を引っ掛けることもありません。

運動をする際に邪魔になるものがあるなしで快適度がかなり違ってくるので、無線イヤホンはかなり重宝しています。

スポンサーリンク

仕事をしている時

working

Macを使っていると、当然AirPodsを接続することができます。
そのため、Macで音楽を流してそれをAirPodsで聴きながら仕事を進めることができます。

また、iPhoneを使っている場合、電話がかかってきた際にMacでその電話を受けることができます。
この機能が非常に便利で、わざわざPCから手を離してiPhoneを持って通話をするという手間をかけなくても、そのままMacで通話ボタンをクリックするだけで通話をすることができます

家で仕事をしている時なら、そのままMac本体のスピーカーおよびマイクを使って通話をすればいいですが、外だとそういう訳にもいきません。
こういうときに大活躍なのでAirPodsです。

Macで流している音楽をAirPodsで聴きながら仕事をしている時に着信があった際、そのまま通話ボタンをクリックするだけで、AirPodsマイクを使って通話をすることができます
もちろん通話の音声はAirPodsから聞こえるので、そのままハンズフリーで仕事をしながら通話をすることができます。

このハンズフリー通話はMacを使っている時だけでなく、iPhoneを使っている時でも可能です。
iPhoneとAirPodsを接続さえしていればわざわざiPhoneを耳に当てて片手を塞いで通話をする必要なく、ハンズフリーで通話をすることができます

電話をすると、どうしても片手が塞がるので作業が止まりがちでしたが、AirPodsのおかげでその問題が解決されて非常にありがたいです。

スポンサーリンク

まとめ

AirPodsが活躍する3つの場面についてお話してきました。

有線が無線になったんだからそうなるのは当然でしょ?

と思う方がいるかもしれません。
私も以前はそうでした。

しかし、実際に有線のコードから解放されてみると想像していたよりも5倍は快適で感動しました(笑
この感動は実際に体験してみないとわからないと思いますので、なかなかお伝えするのは難しいですが、びっくりするくらいに世界が変わります。

今まで有線イヤホンしか使ったことがない方はぜひ一度無線イヤホンを使って、その快適さを味わってみてください。
iPhoneユーザならAirPodsをオススメします

かと言ってAirPodsは結構高いので、いきなり買うとなると躊躇ってしまうかと思います。
そういう方は、一度AirPodsの偽物を使ってみて使い心地を体験してみることをオススメします
こちらの記事で本物のAirPodsと偽物のAirPodsの違いについて触れていますので、ぜひ参考にしてみてください。

こちらの記事で紹介している偽物AirPodsではハンズフリー通話はできません。

 
もし、偽物AirPodsを使ってみてよさそうだと感じたらぜひ本物を使ってみてください。
偽物の10倍は本物の方が快適です!

0

コメント