レビュー

ノイズキャンセルを搭載したオープン型イヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」について調べてみた

カラーバリエーション

ノイズキャンセル機能を搭載したイヤホンは、今までカナル型しかありませんでした。

しかし、カナル型イヤホンは、耳に耳栓を入れているようなものなので、人によっては苦手と感じます。

そんな中、本日11月29日にファーウェイから発売された新型ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3」は世界初のノイズキャンセル機能を搭載したオープン型イヤホンです。

今回は、この最新のワイヤレスイヤホンについて調べてみたことについて解説していきます。

見た目

まずは見た目です。

イヤホンの見た目

どこかで見たような形ですね。

そうです、AirPodsです。
AirPodsとそっくりな見た目をしています。

ケースはAirPodsと違って、このように丸形です。

ケースの外観

AirPodsのケースに比べると、少し大きそうですね。

また、カラーは白と黒の2色あるようです。

カラーバリエーション

黒い方かっこいいですね!

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重さ

HUAWEI FreeBuds 3のイヤホン本体の重さは約4.5gと公式より発表されています。
また、ケースの重さは約48gです。

ちなみに、AirPodsはイヤホン本体は約4g、ケースは40gなので、AirPodsよりも本体・ケースともに少し重いですね。

また、ノイズキャンセルが搭載されているAirPods Proとも比較してみましょう。
AirPods Proは本体の重さ5.4g、ケースの重さ45.6gです。

本体はFreeBuds3の方が軽く、ケースはAirPods Proの方が重いようです。

重さ比較

大きさ

FreeBuds3、AirPods、AirPods Proとそれぞれの大きさを見比べてみましょう

サイズ比較用の表

サイズ感もAirPodsに近いようです。
ただ、少しだけFreeBuds3の方が大きいですね。

ケースの大きさは、AirPods Proの横幅が高さにもなったという感じですね。
AirPodsのケースがかなりコンパクトだったことを考えると、結構大きいです。

バッテリー

バッテリーによる稼働時間を比較してみます。

稼働時間比較

やはりApple製品強いですね・・・

でも、そこに及ばずとも連続4時間再生できれば十分外でも使えますね。

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通信規格

AirPods、AirPods ProともにBluetooth 5.0が使われていますが、
FreeBuds3にはBluetooth 5.1 BLEが使われています。

そのため、より遅延が少なくなっていると思われます。

骨伝導センサーが付いている

通話時には骨伝導センサーを通じて音声を拾ってくれるようなので、通話相手へとこちらの声が伝わりやすくなります。
ノイズキャンセルと相まって、周囲の雑音を気にすることなく通話ができるようになるのは魅力的ですね。

ただし気になることも

AirPodsがApple製品と連携させて使うことを前提に作られているのと同様に、こちらのFreeBuds3もファーウェイ製品と連携させて使う前提で作られている可能性が高いです。

公式サイトにも、「EMUI10以上が搭載されたスマートフォンのみ」と書かれている箇所があるため、そもそも他の製品と連携させることができるのかどうかは続報待ちですね。

(現時点では、AirPodsのようなケースを開けると自動でペアリングする機能、イヤホンの装着検知機能はファーウェイのスマートフォンでのみ使えると公式から発表されています)

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まとめ

世界初のカナル型でないワイヤレスイヤホンであるFreeBuds3、非常に気になります。

カナル型が苦手なので、ノイズキャンセルというものを使ったことがないので、ぜひともこちらの製品は買いたいと思ったのですが、ファーウェイのスマートフォンは持っていないので、他製品でも使うことができるかの情報待ちですね。

ファーウェイのスマートフォンを使っている方で、カナル型イヤホンが苦手だった方は、ぜひチェックしてみてください。

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wynn
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になり独学でプログラミングを勉強し転職。 現在は在宅ワークでプログラマとして仕事をしながら生きています。 >>詳しいプロフィールはこちら