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らけ
ガジェット大好きエンジニア
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になりプログラミングを勉強して転職。
現在は在宅ワークでプログラマとして働いています。

Apple製品・ガジェット・家電が好きなので、実際に使ってみたレビュー記事をメインに書いてます。
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【RAVPower RP-PC144レビュー】外出時にはこれ1台!コンパクトな充電器

あなたは普段、外出時に充電器を持ち歩いてますか?

外で作業を行う人であれば、恐らく日頃からカバンに忍ばせてあるんじゃないでしょうか。

また、普段外で作業をしない人でも、例えば帰省するときや旅行に行くときには充電器を持っていきますよね?

でも、充電器のためにあまりカバンのスペースを使いたくないですよね。

そんなときにぴったりの充電器をご紹介します!

それがこちらの「RAVPower RP-PC144」です。

この「RAVPower RP-PC144」をご提供いただいたので、使い心地などについて詳しくレビューしていきます。

らけ

外出用の充電器が欲しいと思っている方は、ぜひ参考にしてください!

記事の最後にAmazonで使える割引クーポンコードをご紹介していますので、ぜひご活用ください。

目次

RAVPower RP-PC144の内容

RAVPower RP-PC144の外箱

では、早速見ていきましょう。

中身は特にケーブル等は付属しておらず、充電器本体だけです。

RAVPower RP-PC144本体

ポートはUSB-AとUSB-Cが1ポートずつ。

RAVPower RP-PC144のポート

こちらのポート出力は、以下のような仕様となってます。

RAVPower RP-PC144のポート出力
  • USB-Cポート単体 → 30W
  • USB-Aポート単体 → 18W
  • 2ポート同時使用 → USB-C 20W + USB-A 10Wの合計30W

重さは84.2gです。

らけ

かなり軽いので、持ち運びが苦になりません。

RAVPower RP-PC144のよかった点

よかった点

RAVPower RP-PC144」を使ってみて感じた、よかった点は以下の2点です。

RAVPower RP-PC144のよかった点
  • USB-AとUSB-Cの2種類のポートが使える
  • サイズが小さくて軽いため持ち運びが楽々

詳しく解説していきます。

USB-AとUSB-Cの2種類のポートが使える

外出時には、できるだけ荷物を減らしたいです。

手持ちの機器の関係で、USB-A用の充電器とUSB-C用の充電器2台が必要になると、単純に荷物が倍になってしまいます。

そんなとき「RAVPower RP-PC144」は、USB-Aポート・USB-Cポートの両方が付いているため、これ1台あればどちらの機器も充電することができます。

また、2台同時に充電することもできるため、これ1台あるだけで他に充電器を持っていくが必要なくなります。

サイズが小さくて軽いため持ち運びが楽々

今まで外出時には、スマホやその他機器の充電用にANKERのこちらの充電器を持っていました。

また、MacBookPro用の充電には、RAVPowerのこちらの充電器を持っていました。

RAVPower RP-PC144」は、これらどちらの充電器よりもコンパクトなんです。

実際に比較してみます。

まず、いつも使っているANKERの充電器です。

RAVPower RP-PC144とANKERの充電器をサイズ比較

ぱっと見で、1周り小さいことがわかりますね。

充電器は、いつも小物用ポーチに入れているのですが、このサイズだとそのポーチにギリギリ入るサイズだったんですよね。

らけ

1周り小さくなるだけでポーチに入れやすくなって、持ち運びやすくなりました。

次に、MacBook Pro用の充電に使っている「RAVPower RP-PC112」とも比較してみます。

RAVPower充電器のサイズ比較
RAVPowerの充電器高さ比較

こちらも、少しですが「RAVPower RP-PC144」の方が小さいですね。

サイズだけでなく「RAVPower RP-PC112」は重さが約105gあるので、それに比べるとかなり軽いです。

RAVPower RP-PC144の気になった点

気になった点

逆に使っていて感じた残念な点は、以下の2点です。

RAVPower RP-PC144の気になった点
  • MacBookProの充電にはパワー不足
  • LEDが光り続ける

こちらも解説していきますね。

MacBook Proの充電にはパワー不足

USB-Cの出力は最大30Wです。

そのため、MacBook Proを充電するには少しパワー不足です。

決して充電ができない訳ではないのですが、使いながらだとどうしてもバッテリーが減っていきます。

MacBook Proを使う場合は、「RAVPower RP-PC144」だけでなく、パワーが高い「RAVPower RP-PC112」も持っておく必要があるのが残念ですね。

MacBook Airだったら30W出力でも問題なく使えるので、MacBook Airを使っている人は「RAVPower RP-PC144」1つで全ての充電が解決できそうです。

LEDが光り続ける

コンセントに挿すと、充電をしていなくてもLEDが光り続けます。

RAVPower RP-PC144」だけでなく他の充電器にも多い仕様ですが、これはどうにかならないのかと毎回思ってしまいますね。

ずっとLEDが光ってると気になるので、充電器を挿しっぱなしにしてケーブルの抜き差しするという使い方がしづらいです。

らけ

せめて光るにしても充電中のみにしてほしいですね。

RAVPower RP-PC144レビューのまとめ

まとめ

RAVPower RP-PC144」を実際に使ってみた感想について解説してきました。

RAVPower RP-PC144のよかった点
  • USB-AとUSB-Cの2種類のポートが使える
  • サイズが小さくて軽いため持ち運びが楽々
RAVPower RP-PC144の気になった点
  • MacBookProの充電にはパワー不足
  • LEDが光り続ける

USB-AとUSB-Cの2台分が同時に、その上最大30Wのパワフルな充電ができるため、外出時はこれ1台持っておけば安心です。

ただし、MacBook Proなどの消費電力が多いマシンを使う場合は少しパワー不足なため、そこだけ注意が必要です。

クーポンコードは「PC144SK0」です。

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