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らけ
ガジェット大好きエンジニア
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になりプログラミングを勉強して転職。
現在は在宅ワークでプログラマとして働いています。

Apple製品・ガジェット・家電が好きなので、実際に使ってみたレビュー記事をメインに書いてます。
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【レビュー】Dyson V7 Fluffyを使ってみた感想【便利すぎて価値観が変わりました】

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きつねちゃん

Dyson V7 Fluffyが結構お手頃価格で売ってるけど、実際使い心地どうなの?

らけ

実際に購入して使ってみたので、詳しくご紹介していきますね。

今まで掃除機は安物の最低限掃除ができるこんな掃除機を使ってきました。

cleaner
今まで使っていた掃除機

そんな私が、ダイソンのコードレス掃除機であるDyson V7 Fluffyを買いました!

今までこのような昔ながらの掃除機しか使ったことがない私からしたら、ダイソンのコードレス掃除機は衝撃的でした。

具体的にどう衝撃的だったのか、実際使ってみた感想についても詳しくお話していきます。

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Dyson V7 Fluffyの開封と組み立て

外箱はこんな感じ。

結構大きいです。

dyson1

 早速開けていきます。

dyson2
dyson3

 中にはこれだけ入ってます。

dyson4

 組み立ててみます。

dyson5

よく家電量販店で見かけるフォルムですね(笑

でも、お店で見るよりも大きく感じました。

Dyson V7 Fluffyの充電方法

この充電クレードルを使って充電します。

dyson6

 セットするとこんな感じになります。

dyson7

 このプラグ部分を本体に挿すことで充電ができます。

dyson8

 ちなみに、このDyson V7 Fluffyの場合は自立することができず、この充電クレードルを壁に取り付けて充電します。

しかし、この充電クレードルを壁に取り付ける際は、壁に穴を空ける必要があります。

賃貸の場合や壁に穴を空けたくない場合、上の写真のようにクリーナー部分を取り外して、本体だけクレードルに挿して床置き充電ということになってしまいます。

非常に見栄えが悪くなってしまいますね^^;

そんな場合は専用のスタンドを使うことで、壁に穴を空けることなく立てて充電することができるようになります。

Dyson V7 Fluffyにはスタンドが必要

スタンドは本体についていないので、別途自分で購入する必要があります。

私が購入したのはこちらのスタンドです。

 中身は非常にシンプル。

stand

 組み立てて、実際に掃除機を立ててみるとこうなります。

stand2

 背面に付属品を装着しておけるので、付属品の置き場にも困りません。

掃除機本体は地面から少し浮いていますが、スタンド自体がしっかりしていて、重みもあるため、全然グラついたりせず安定しています。

Dyson V7 Fluffyの使い心地

さて、肝心の掃除機としての使い心地についてです。

コードレスなのに吸引力が強い

掃除をするときのモードは、通常モード強モードの2つがあります。

普通にフローリングを掃除するときは、通常モードで問題なくホコリや髪の毛も全て吸えています。

今までの安い掃除機を使っていたときは、強モードにしてさらっとかけるだけでは、吸い残しが結構ありました。

らけ

コンセントに挿さってるから電力的な意味でも強いはずなんですけどね。

しかし、このダイソンの掃除機はコードレスなのに、吸い残しなくキレイにしてくれます。

コードレスなので気軽に使うことができる

Dyson V7 Fluffyはコードレスなので、少し床の汚れが気になった時にすぐに掃除できるのが非常に便利です。

今までの掃除機だと、わざわざ引っ張り出してきて、コンセントを挿してというのが結構手間だったので、その手間なく気軽に掃除ができるのは革命的でした。

過去に1度だけ安いコードレス掃除機を使ったことがあったのですが、その掃除機の場合、

  • 多少のホコリは吸える
  • 細かいホコリは吸い残しがある
  • 短い髪の毛であれば吸える
  • 長めの髪の毛は全く吸えない

このような状態で、非常にストレスでした。

しかし、ダイソンの場合はそんなことなく、全てを吸い取ってくれます!

らけ

ストレスフリーで使うことができています。

ゴミ捨てが非常に簡単

ゴミ捨ても非常に楽なのもポイント高いです。

本体についているレバーを引っ張るだけで蓋が開くので、手を汚すことなくゴミ箱に捨てることができます。

また、ゴミの溜まり具合も目に見えてわかるのもいいですね。

今までの掃除機の場合、ゴミが溜まってきたらランプが光って知らせてくれます。

しかし、具体的にどれくらい溜まっているかは、わざわざ本体を開けないとわかりません。

また、捨てるときも本体から取り出して、フィルターに詰まったホコリを取り除くという手間がかかってしまいます。

それに比べると、ダイソンはレバーを引っ張って捨てるだけなので楽々です。

しかも、フィルダーは水洗いができるので、お手入れも非常に簡単です。

ハンドクリーナーとしても非常に優秀

このダイソンのコードレス掃除機、普通の掃除機としても非常に優秀ですが、付属品を使うことでハンドクリーナーとしても使えます。

吸引力は上で説明した通り非常に強力なので、どこへ持っていってもしっかりキレイにすることができます。

コードレスなので、室内だけでなく例えば車内の掃除もできるのでありがたいですね。

Dyson V7 Fluffyのよくない部分

非常に優秀な掃除機ですが、1点だけ残念な所があります。

それは重さです。

本体が結構重く、片手で普通に掃除機をかけているだけでも、結構腕が疲れます。

ハンドクリーナーとしても吸引力は文句なしですが、ずっと持っていると腕が疲れます。

そのため、部屋中の大掃除など長時間の使用には向かないかなと、実際使っていて感じました。

Dyson V7 Fluffyを使ってみた感想まとめ

まとめ

Dyson V7 Fluffyを実際に使ってみた感想についてお話してきました。

新しい型番が出たおかげか、値段もお手頃価格になっていたので買ってみましたが、非常に満足のいく商品でした。

ただ、重さだけはそこそこあるので、気になる方はお店で実際に持ってみることをオススメします。

重さに不満がある方は、上位シリーズではもっと軽くなっているらしいので、そちらを使う方がいいかもしれません。

(上位シリーズはこのV7 Fluffyに比べてかなり高くなってしまいますが・・・)

今まで掃除機は掃除ができればいい!くらいの感覚で安いものを使ってきましたが、やはりそこそこ値段のするものは使い心地が全然違います。

冗談抜きで価値観が変わるので、ぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?

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