マッチングサイトを作ろうとした際の考え方

プログラミング

何かしらのマッチングサイトが作りたいと思ってます。

理由はそんなたいしたものじゃなく、ただ作れそうな感じがしたから作ってみたいなってだけです。
どんなものがいいかと考えてましたが、せっかくなんで趣味に関することがいいなと。
そこで、ソシャゲのギルド募集のサイトでも作ろうかなと考えてます。

その考えに至った過程を書いていきます。
何かサービスを作ってみたい!という方が何か思いつくための助けになれば嬉しいです。

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大枠を考える

今回私はマッチングサイトという大枠にしました。
ほんとなぜマッチングサイトかって理由はたいしたものじゃなく、知人と話しているときに

「こういうのって作れる?」

的なことを聞かれて、ざっくり頭の中で作るための手順や仕組みを考えた結果、作れそうという答えが出ました。
そのときの話自体は作って欲しいという依頼のようなものではなく、ただの雑談だったのですが、せっかく一度考えたものをそのまま捨ててしまうのも勿体無いかなと思い、それを形にしたいという考えに至りました。

 

具体的なサービス内容を考える

ざっくりマッチングサイトを作ると決めても、具体的にどのようなものを作るかはまだこの時点では決まってません。
私のマッチングサイトのイメージは、婚活サイトや就活サイトです。
しかし、今すでにあるサービスを作っても個人じゃ大手には絶対勝てないのは目に見えてるので、今ないサービスを考える必要があります。

そこで私が目をつけたのはソシャゲです。

今って何かしらのゲームでギルドなりフレンドなりを探す手段ってTwitterで探すか、掲示板で探すかの2択だと思うんですよ。
(少なくとも私がやってるゲームだとそれしかありませんでした。)
よくTwitterでメンバー募集を見かけたり、逆にギルド探してますみたいな書き込みを見かけます。

そこで、マッチングサービスです。
ギルドを探している人は条件に合うギルドを探せて、ギルドメンバーを探してる人はメンバー探しができる。
双方にとってメリットがあるんじゃないかなと。
就活サイトのソシャゲ版みたいな感じですね。

 

需要を考える

作ったはいいけど、マッチングサイトのようなサービスは利用者がいなければ成り立ちません。
私が考えたソシャゲ版マッチングサイトも、今までそういうサービスがなかったってことは需要がなかったという可能性もあります。
その場合、せっかく作って公開したところで全く活用されずお蔵入りということになってしまいます。

例えばそういうサービスがないか頻繁に検索されていたりすれば利用される可能性はありますが、そうでない場合は自分で宣伝する必要があります。

 

宣伝する

例えばTwitterなどのSNSで知り合いが多く、サービス作ったら試しに使ってくれるような人がいっぱいいるような人であれば成功する可能性があります。
もしくは、有名な人が知り合いでその人に使ってもらって気に入ってもらうことができればそこから広まったりもするでしょう。

しかし、私のようなたいして知り合いもいないような人であればなかなかそういう拡散力に頼ることができないため、サービスを作っても人に知ってもらう機会がありません。

そのため、サービスを考えたとしてもこの宣伝する方法が考えられずサービスを実現化させることができてません(´・ω・`)
ここさえクリアすれば後はひたすら作るだけなんですけどねw

とりあえず、練習がてらそういうサービス作ってみて、それなりに納得いくものができればその経験が他に活かせるんじゃないかとも思いますけどもね。。。

最後に

以上、今回私がマッチングサイトを作ろうとしたときの案の出し方です。
ここから実際作る工程が入るんですけど、その作る工程までに具体的な案って考えておかないといけないので、その案を考える時の参考になれば嬉しいです。

この案、実現できればいいな・・・
作ったらぜひ使ってみたい!という方はぜひお声がけください。
そうなったら全力で頑張りますのでw

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