30代の実務未経験者が転職活動中に出会った酷い会社の話

雑記
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30代実務未経験者の筆者ですが、先日無事に内定をいただくことができて、現在はプログラマとして働いております。

前回、転職活動するにあたってのあれこれを書いてきましたが、今回は私がこの転職活動中に出会った会社の話をしていきます。

前回はどちらかと言えばポジティブな内容でしたが、今回は逆にネガティブな内容となっております。

前回の記事はこちら
  ↓↓↓
30代の実務未経験者が転職してプログラマになるために意識したこと

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この記事を書こうと思った経緯

この半年間の転職活動で本当に多くの会社さんと面接の機会をいただいて受けてきました。

「うまく伝えたいことが伝えられなかったなー」

とか

「ちょっと自分には合わなさそうかも?」

などの多少のネガティブな感想を持つことはありましたが、それでも基本的にはその程度のものでした。

しかし、中には未だに忘れられず思い出すたびにモヤモヤしてしまう会社もありました。

(ちなみに筆者はメンタル強い方ではありません)

そのモヤモヤを記事にして吐き出してしまいたいという気持ちと、世の中にはこんな会社もあるから、もし面接等で嫌なこと言われたとしても気にしなくてもいいんだよと就職活動(転職活動)中の人へと伝えたいという気持ちから本記事を書いてます。

では実際にどんな会社だったのか書いていきます。



面接の対応が酷い会社

某求人サイトから応募した会社でした。

求人サイトに載っている写真や人などすごく雰囲気がよかったので、結構楽しみにしながら面接に向かいました。

しかし、その面接は酷いものでした。

面接なので相手側から質問があります。
その質問に答えると、必ずその答えに対してネガティブなツッコミが来ます。

こちらの答えに対して深掘りをするために、更に質問を重ねるということは普通の面接でもよくあることなのですが、その面接の場合はとにかくこちらの答えをすんなりと受け入れてくれることは基本的に一度もありませんでした。

圧迫面接のようにプレッシャーを与えて、ストレスに対する反応を見ているという可能性も0ではなかったのかもしれませんが、始終ずっとニヤニヤしながらこちらの話を全て否定されて、話し方からして採用する気なく、適当に面接終わらせようという思いがすごく伝わってきました。

正直途中で退出しようかと思ったくらいに話してて非常にストレスが溜まりましたし、ここまで時間の無駄だと思った面接は後にも先にもここだけでした。

今までやってきたことについて深掘りのための質問を強めに聞いてくるとかなら全然納得するんですが、全くこちらの話を聞こうとせず、ただ揚げ足を取るようなことばかり言ってストレス発散しているだけじゃないかと感じるくらいでした。

今までの経歴や実務未経験者であることから採用する気がないのであれば書類選考の時点で不合格にしてくれればよかったんです。
そしたら向こうもこのような無駄な時間を取ることもなかったですし、こちらも交通費を使うこともなくこのような思いをすることもなかったんですし。

話しているうちにこの人はダメだと思ってそのような対応になったならわかるんですが、最初からそのスタンスだったので、何故面接を実施したのかが本当に謎です。

あの人をバカにしたような話し方と態度は未だに思い出してイライラします。

急に内定を取り消す会社

ちょうどその会社の選考を受けている時、他にも1社選考が進んでいました。

そして同日にその2社から内定をいただけました。

どちらの会社も非常に魅力的で、期限ギリギリまで悩みに悩んだ上で片方の会社に内定承諾の連絡、もう片方の会社に内定辞退の連絡をしました。

やっと内定が決まって、魅力的な会社で働けるとこの時は喜んでました。
仕事内容もすごく魅力的で、給料も前職より良くて、社長もすごく話しやすい方だったので、本当に嬉しかったんです。

さて、問題はここからです。

給料の話や休日の話って面接のときにするのはNGというのがセオリーとなってます。

セオリー通り私も面接のときはその辺りの話は全くしなかったんですね。

そして、内定をいただいたので承諾をしたあとにその辺りのことを突っ込んで質問しようと思った訳ですね。

これから長く働いていくので条件面はとても大事です。

ちなみに、一応求人票には簡単に休日については書いてありました。

ただ、本当に簡単にしか書いてないので、いつが休みでいつが出勤なのかはっきりさせたくて質問をしたんです。

そしたらその返答が、

「そうやって休日を気にするような人はうちの会社とは合わないと思うので、この話はなかったことに」

と一方的に言われました。

はい、休日の詳細を聞いただけで内定がなかったことになりました。

確かに求人票に書いてはありましたけど、実は求人票と実際の休みが違うって会社さんも中にはありますし、そのあたりはっきりとさせたかっただけなんですけどね。。。

にしてもあまりに一方的な物言いに、その場は唖然として何も言い返せませんでしたが、電話が切れてから思い返してみるとあまりに理不尽だなと。

内定が出たら書面でその通知を出して、そこに条件も書いてあるのが普通だと思うんですが、

・内定の連絡も電話のみで書面ではなし
・条件面については全く話なし
・そのため情報は求人票のみ

本当にショックでした。

まぁ後から考えてみると、面接日程を決める際メールでやり取りしててもこちらの名前が別人になっていたり本文の誤字脱字が酷かったりと気になる所は多かったので、結果的には行かなくて正解だったんじゃないかとも思いますが、それでも条件について質問しただけで一方的に内定取り消されるってのはあまりに理不尽じゃないかと思います。

あのとききちんと反論できてたらここまでモヤモヤした気持ちを抱え込まずに済んだのかもしれませんが、その場では本当に唖然としてたので言葉も出てきませんでした(汗

今にして思うと、内定を承諾する前に(もう1社の内定を辞退する前に)質問するべきだったなと。

ただ、そういう質問をするのは内定が出てからというのが決まりのようになっているので、何ともですね。。。

最後に

この2社だけは未だに思い出してモヤモヤとして気持ちを抱いてます。

いい会社だけじゃなく、世の中にはこのような対応をする会社もあるので、現在活動中の方は、こういう会社に入社してしまわないように気をつけてください。

また、面接で当たってしまったとしても

「あ、これ見たことあるやつだ!」

くらいの気持ちで私みたいに引きずらないようにしてください(笑



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