働き方

副業で画像編集をするための方法【Photoshopが必須です】

私は現在、在宅でエンジニアとして働いています。

そのため、通勤時間というものがなく、その時間を有効活用することができます。
最近は、その時間を使って何かしら副業がしたいと考えるようになりました。

在宅でできる副業についていろいろと調べている中で、いくつか気になるものがありました。
今回その中で、画像編集について調べたことを解説していきます。

なぜ画像編集なのか?


 

クリエイティブ系の仕事に興味があったというのが1つです。
iPadApple Pencilを買ったのも、最初はそういう思いがあったからです。
(結局買ってから全然そっち方面では使っていませんが・・・)

もう1つは、本ブログでもアイキャッチ画像に文字を入れたりする際、現在はCanvaという無料の画像編集サービスを使って処理しています。
ただ、やはり無料サービスなので、できることの幅が狭いです。

そのため、もっと本格的に画像編集ができるようになりたいと思って、Photoshopの使い方を勉強しようと考えています。
そして、せっかくPhotoshopの使い方を学んだのなら、それを活かして何かしらお金になることがしたいなという考えです。

画像編集とは?


 

依頼された画像を、指示された通りに加工するのが仕事です。

この画像編集の仕事をするには、基本的にPhotoshopが使えることが最低条件となります。

画像編集の、どの案件を見ても、Photoshopの経験が必須とされています。
中には、Photoshopを使って加工した作品の提示を求められる場合があるようです。
これは恐らくどのレベルの画像編集ができるのかレベルを見られるためかと思われます。

ただ、そこまでハイレベルなことは要求されない案件が多いようです。
カット明るさ調整などの基本的なことができればこなすことが可能なように見えました。

ただしこれはPhotoshopの使い方を知らないとできないことなので、あらかじめ自分でPhotoshopを使って画像を加工する練習が必要となります。

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Photoshopの入手方法


 

現在Photoshopというソフトを購入することはできません。
Adobeに月額利用料を支払って使うことになります。
以前は、購入することができたのですが、最近は全てこの月額制で統一されています。

Adobe Creative Cloudの公式サイトを見るといろいろなプランがありますが、Photoshopを使うためには、

  • 単体プラン
  • フォトプラン
  • コンプリートプラン

この3つのプランの中から選ぶことになります。

それぞれの違いについて説明していきます。

単体プラン

こちらはその名の通り、Photoshop単体だけが使えるようになるプランとなります。
月額2180円です。

フォトプラン

こちらは、Photoshopだけでなく、LightroomLightroom Classicも使えるようになります。
Lightroomはスマートフォンからも使える画像編集ソフトですね。
また、それだけでなく、編集した画像を別機器間で共有するだめのオンラインストレージが20GB分付いてきます。

しかも、これだけモリモリ付いても、なんと月額980円です。

これだけ付いていて単体プランの半額以下というのはおかしい・・・

何か裏があるのでは??

 

きっとそう思われたでしょう。

そうです、こちらのフォトプランには注意点があります。

こちらのフォトプラン、加入すると1年間は解約することができません

単体プランであれば、もし使わなくなったらすぐに解約をすることができますが、こちらのフォトプランだと、もし使わなくなっても1年間は月額料金を払い続けなければいけないのです。

だからこそお得に使うことができるプランなんですね。

もし、1年間は絶対に使い続けるという方は、迷わずこちらのフォトプランを契約した方がお得です。

コンプリートプラン

こちらのコンプリートプランは、Adobe Creative Cloudの全てのサービスが使えるようになるプランです。

月額4980円と結構なお値段ですが、動画編集ができるPremiere Proや、Webページの制作に欠かせないAdobe XDDreamweaverも使えるので、今後クリエイティブ系全般に関わっていきたいという方であれば、こちらのプランにするのもありです。

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結局どのプランがオススメ?


 

私の個人的な考えですが、

画像編集がしたい人 → フォトプラン

Webデザイナーになりたい人 → コンプリートプラン

こういう棲み分けになるのかなと。

まず、Photoshop単体ではなくフォトプランを選ぶ理由ですが、値段の安さもありますが、1年間は解約ができないから続けなければいけないと自分を追い込むためでもあります。
すぐに解約ができてしまうと、とりえあず契約してみたけど、何もせずにそのまま解約という一番お金を無駄にしてしまう事態になりかねません。
それであれば、1年間は解約できないから、無駄にしないために続けなければいけない自分を追い込んだ方が結果が出やすいのではないかという理由です。

もちろんPhotoshopだけでなく、Lightroomも使えるようになるので、スマートフォンでも作業を進めることができるようになりますし、ipadを持っている方であれば更に効率よく進めることができます。
これらの利点があるのもフォトプランのいいところですね。

コンプリートプランについてですが、こちらはただ画像編集がしたいだけの方にとっては過剰なプランです。
ただ、Webデザイナーを目指して勉強したいという方は、このコンプリートプランを選ぶべきです。

Webデザイナーとなれば、WebページのデザインをするためにAdobe XDPhotoshop、場合によってはIllustratorも使うことになるでしょう。
また、そこからコーディングをするとなると、Dreamweaverを使わないといけない機会もあるかもしれません。

そうなると、それぞれを単体プランで加入するよりもコンプリートプランで加入した方がお得になります。

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画像編集を副業にするには?


 

今までPhotoshopを全く使ったことがない方は、まずフォトプランに加入してPhotoshopの使い方を覚えましょう

具体的には、

  • 文字入れ
  • 明るさやコントラストの調整
  • 切り抜き

この辺りができるようになれば、簡単な画像編集の仕事をこなすことができるようになります。

仕事は、クラウドソーシングで探すのが手っ取り早いです。

画像編集の案件は数が多いので、Photoshopの使い方を覚えて、しっかりと画像編集ができるようになればきっとすぐ案件を受注することができるでしょう。

単価はそこまで高くありませんが、自由に働けるので、副業としては向いているかと思います。
また、編集のクオリティーが高ければ単価を上げて継続して案件を受けることができる可能性もあるので、全力で取り組みましょう。

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まとめ


 

副業として画像編集を選ぶ場合、まずはAdobe Creative Cloudのフォトプランに加入して、Photoshopの使い方を覚えることから始めましょう。

そして、練習を繰り返して、綺麗に加工ができるようになったら、クラウドソーシングを使って案件を獲得するのが最短ルートです。

画像編集はプログラミングなどと違い、始めるためのハードルがそこまで高くないため、副業として始めて、そこから仕事の幅を広げていくと思わぬ収入源になる可能性があります。

少しでも魅力的に思ったなら、ぜひ早速行動してみましょう!

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wynn
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になり独学でプログラミングを勉強し転職。 現在は在宅ワークでプログラマとして仕事をしながら生きています。 >>詳しいプロフィールはこちら