暮らしと生活

【一人暮らし】虫に悩まされないために注意すべき重要なポイント

一人暮らしをしていて、虫が出てきたときって非常に困りますよね。

こちらのランキングでも「女性の一人暮らしで一番困ったこと」の1位害虫の駆除と出ています。

 
私もかれこれもう15年ほど一人暮らしを続けていますが、虫が非常に苦手なため、一人暮らしを始める前はそれが心配でした。
その15年の間に10回以上引っ越しを繰り返してきましたが、今回はその中で一番虫が多かった物件についてのお話です。

この経験のおかげで、物件選びのときにできるだけ虫が出ないようにと確認すべきポイントが増えました。
虫が苦手な方はぜひ読んで参考にしてみてください。

部屋の条件は非常によかった


 

2階建ての物件の2階、しかも隣の部屋との間に階段があるため、部屋同士が隣り合ってない構造で、広さも結構ある上に家賃も安めという素晴らしい物件に出会いました。
収納スペースも多い上に、1つ1つが広いため、物が多い私にとってはとてもありがたかったです。

また、部屋の前は田んぼになっており、静かな雰囲気でとても気に入ったので、その物件を契約しました。

内見で少し気になった点


 

そのような好条件な物件だったんですが、内見の時少し気になった点がありました。
それは、ベランダがあまり綺麗ではなかったところです。

小蝿かよくわかりませんが、小さい虫が何匹も網戸にくっついており、ベランダに蜘蛛の巣が張ってました。

前の住人が部屋を出て、それから長い期間が経ってしまっただけが原因でその状態になっているのか気になり、不動産の人に聞いたのですが、はっきりと答えてもらえませんでした

少し気にはなったんですが、周りも自然豊かで、人が少しの間住んでなかったら虫も多少はいるだろうと自分に言い聞かせて、気にしないようにして契約を進めました。

気になる点はそこだけで、他はメリットしか感じなかったため、この部屋を逃したくないという気持ちに従ってしまいました。

実際に住み始めて


 

実際住み始めてしばらく経ちましたが、とにかく細かい虫が多かったです。
内見のとき全く気にしてなかったんですが、物件のすぐ近くにもう使われていない用水路があり、それが原因で虫が多いようです。
換気をしたくても窓を開けているとすぐ虫が入ってくるため、なるべく窓は開けたくなかったです。

また、住み始めて3日くらい経った時点で台所に蟻の行列ができていました
どうも窓枠の角の部分に隙間があり、そこから出入りしているようです。

すぐ業者を呼び対処してもらいましたが、数日経つとまた蟻が出現します。
やはり台所なので、蟻がいると気分的にもよくないため、穴に向けて殺虫スプレーを噴射したり、穴にガムテープを貼ったり、蟻の通り道に両面テープを貼ったりと、効果があるのかわからないようなことも、とにかく思い付く限り全て試しました。

その甲斐あったのかはわかりませんが、1ヶ月程経つ頃には蟻は見なくなりました。

大事件発生


 

とある日の夜、夕飯を作ってたんですが、換気扇から大きな蜘蛛が落ちてきました。
ちょうど火を使っているときだったので、見事目の前に「ボトッ」って感じです。
正直恐怖しましたね。元々虫自体が苦手で、中でも蜘蛛は一番苦手だったので、本気で恐怖でした。

その物件の換気扇は、こんな感じの、壁に穴を開けてはめ込むタイプの換気扇でした。
換気扇

普段は裏側の蓋のようなものが閉じてて、換気扇をONにすると、ファンが回って裏側の蓋のようなものが開くって感じです。

つまり、換気扇をONにするとファンがあるとは言え、窓を開けているようなものなんですよね。
そのためそこから侵入者が来ても何ら不思議ではない状態です。

換気扇を気にしたことがなかった


 

今まで住んできた部屋の換気扇は、今回のような外と直接繋がっているタイプではありませんでした。
そのため、内見のときでも換気扇がどのようなタイプであるかの確認など全くしませんでしたし、気にしたこともなかったです。
それがまさか、このようなことになるなんて思ってもいませんでした。

その事件があってから換気扇をつけることが怖くなり、料理するときでも換気扇はつけませんでした。

自然豊かはいいことばかりではない


 

自然豊かの方が静かで落ち着く

それには私も同意です。
しかし、自然が多いということは、イコール虫も多いということになります。(今回の物件は用水路がすぐ近くにあったことも大きな要因ではありましたが・・・)
そのため、虫が苦手な人はあまりそのような場所を選ばないことをおすすめします。

まとめ


 

この件があってから、私は部屋を探す段階で換気扇をチェックするようになりました。

内見に行く前でも、SUUMOなどの不動産検索サイトで、台所の写真を見ればだいたい換気扇のタイプがわかります。
その時点で換気扇がどのようなタイプか確認して、今回と同じような外と直接繋がっているタイプであれば他がよくてもその物件は候補から外してます

 

いくら虫が苦手でも、換気扇だけで候補から外すのはもったいなくない?

 

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

虫が本気で苦手な人は部屋に虫が出現することを何より嫌がります。
そのため、その考えを蔑ろにしないであげてください。

虫が苦手な方は、物件を選ぶとき、近くに用水路などの水場がないか確認しましょう。

水場があるということは蚊や小蠅などの虫が多くなってしまいます。
そのような環境だと、必然的にそれらを餌とする蜘蛛などの虫も増えてしまいます。

自然豊かな静かな物件」というのは非常に魅力的に見えますが、虫が苦手であれば少し落ち着いて考えてみてください。

また、換気扇についてもぜひ確認してください。
換気扇から目の前に「ボトッ」と落ちてくるのは本気でトラウマになりますので。
これは経験しないとわからない恐怖ですが、経験してしまうと心に傷を負ってしまうので、そうならないよう確認してください。

最後にもう一度言います。
物件探しの際は換気扇も確認するようにしてください

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