物件探し

一人暮らしに最適な間取りと家具【部屋探し】

初めて一人暮らしをするんだけど、

どんな間取りの部屋を選べばいいんだろう・・・

これから初めて一人暮らしを始める場合、どれくらいの間取りの部屋を選べばいいか悩みますよね。
部屋が広いとやっぱり家賃が高くなってしまいますし、かと言って狭いと窮屈ですし。

今回は、そんな悩みを解消できるように、この10年で10回以上引っ越しを繰り返してきた私が、今まで住んできた部屋の間取りと、その間取りで実際に置いていた家具についてお話していきます。
それを元に、少しでも部屋選びの参考にしていただけると幸いです。

実際に住んでいた部屋の広さ


 

今までに住んできた部屋の中で、一番広い部屋だと12畳、狭い部屋だと7畳でした。

仕事で東京に住むことになった時に、住んでいた部屋が7畳だったのですが、それまで住んでいたのがもっと広い部屋だったため、家具などの荷物が全て入り切るか不安でしたが、何とかなりました。
東京で今まで住んでいたような広さの部屋を借りようと思うと、家賃がすごく高くなってしまうので辛いですね。。。

実際に使っていた家具について


 

今まで住んでいた狭かった部屋・広かった部屋どちらも使っている家具はほぼ同じでした。

具体的には、机・椅子・ベッド・カラーボックス・ハンガーラック、だいたいこれくらいです。

それぞれのサイズ感についても見ていきましょう。

まず、机です。

ここがメインとなる生活空間なので、できるだけ大きいものを使っていました。
パソコンを使うのも、勉強をするのも、ご飯を食べるのもこの机です。
モニターとキーボードは常に置いてあるため、できるだけ奥行きがあった方がいいです。

 
次に椅子です。

机と同じで、生活のメインとなる場所なので、多少しっかりとしたものを使ってました。
ソファーを置くスペースはないため、リラックスできるように肘置きが付いていて、頭が置けるというのが大事です

 
次にベッドです。

全く同じ物ではありませんが、このようなシングルサイズのパイプベッドを使ってました。

パイプベッドのいい所は、ベッド下のスペースに物が置けるという所です。
私はそこに衣装ケースを入れて、その時期着ない服を入れていました。

着る服はこのようなハンガーラックに掛けてました。

室内干しもできるようタオルを掛ける場所があるのが便利です。

 
これらを置くと、7畳でギリギリといった感じでした。

間取りは1Kだったので、キッチンは7畳とは別にあり、冷蔵庫や食器棚などはそのキッチンのスペースに置けたのでよかったです。

もし、キッチンに冷蔵庫や食器棚を置くスペースがない場合、6~7畳の部屋にこれらの家具を置いたら、動くためのスペースはほぼなくなってしまうので注意です。

その場合は、

  • 机と椅子の代わりに、小さいテーブルと座椅子を使う
  • ベッドの代わりに布団を使う

などの方法で何とかスペースを確保することは可能です。

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一人暮らしで必要最低限の間取り


 

物件探しが趣味と言ってもいいくらいに好きなので、テレビ番組の「幸せ!ボンビーガール」が好きでよく見ているのですが、そこでよく東京で部屋探しをしている時に、6畳の間取り1Kの部屋というのがよく出てきます。

6畳の1K、お風呂とトイレが一緒になっているユニットバスで家賃5~6万円という部屋が非常に多いです。
確かに実際探していた時はそれくらいの部屋が多かったです。

しかし、私はそれまでもっと広い部屋に住んでいて、家具が入り切るか、入りきってもスペースが全くないのではないかという思いもあって、6畳よりは広い部屋を何とか探しました。

実際内見で6畳の部屋を見た時、どうしても狭いという印象が強かったですしね。

ただ、私が置いていた家具の中で、机と椅子をもう少し小さいものにすれば、おそらく6畳でも動くスペースを確保することもできるかと思います。

東京の物件事情


 

これは東京で部屋探しをしている時に、不動産の人から聞いた話なのですが、最近は私のように部屋に広さを求めている人があまりおらず、設備の良さで選ぶ人が増えているそうです。

そのため、広さは3畳だけども、オートロックが付いていてトイレエアコン最新式のものが備え付けられているという部屋が増えてきています。

そのせいか、広めの部屋だと古い物件が多く、なかなか希望の物件が見つからなかったということでした。

他の地域ではそういうこともないと思いますが、もし東京で部屋を探す場合は、これらのことを頭の片隅にでも覚えておくといいかもしれません。

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まとめ


 

一人暮らしをする場合、できるだけ家賃を抑えたいと思った場合、家具の大きさや量にもよりますが、6畳~7畳で生活できるだけの空間は何とか確保することはできます。

ただ、例えば来客があった場合に困ったり、何かを買ってそれを床に広げたいといった場合に困ることがあるかもしれません。

私自身、置いていた家具は今回紹介してきたものだけでしたが、ほんとギリギリのスペースだったので、スペースをしっかりと確保したい方は、もっと広い8畳~10畳くらいの部屋を選んだ方がいいでしょう。

今回ご紹介した家具にそれぞれのサイズが書いてあるので、それを元に部屋の広さをイメージして、実際に部屋を探す際の参考にしていただけますと幸いです。



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wynn
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になり独学でプログラミングを勉強し転職。 現在は在宅ワークでプログラマとして仕事をしながら生きています。 >>詳しいプロフィールはこちら