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プログラミング

少しRuby on Railsを触ってみての感想

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最近はRuby on Railsを触ってます。
せっかく環境も作ったことですしねw

環境作りについては前回の記事をご参照ください。


 

フレームワークというもの

今までフレームワークというものを触ったことなかったので、最初はどういうものか全くわかりませんでした。

解説サイトを見ながら実行して、

「ファイルがいっぱい作成された!」

って感じですw

でも少し使い方が理解できてくると、とても便利だとわかってきました。
ファイル構造が元々決まってるので、どこに何があるかが決まってるというのも一度覚えてさえしまえば便利です。

 

URLと拡張子について

以前に拡張子を消したくて工夫したという記事を書きましたが、Railsはデフォルトで拡張子がURLに入りません!!

このブログのURLを例に書くと、

https://wynn-blog.com/○○/○○

このURLの○○/○○の部分がPHPやHTMLで書いてたときみたいにファイル構造でぐちゃぐちゃしなくても、「この条件のときはこのリンク!」みたいな感じで指定できます。
まだ勉強し始めたばっかで、しっかり理解できている訳ではないですけど、条件分岐でこのパス使うみたいなことがかなり簡単に表現できるのではないかと思ってます。

 



ヘッダーやフッターなどの共通化

Webサイトをリニューアルする前はメニューバーなどを共通化して、ページ遷移した際メイン部分だけが変わるようにと工夫してましたが、かなり面倒で大変でした。。。
でもそれがRailsを使えば簡単に実装できます。

そのような骨組みが元々されているので、少しいじればどのページでも表示させたいような共通部分はそのまま表示、メイン部分のみを遷移みたいなことがすぐできます。

 

DBを準備しなくてもいい

今までPHPをXAMPP上で作ってたときはDBを準備してテーブル作ってと別途作業が必要でしたが、それもRailsなら非常に簡単にDBと連携ができます。
ここもまだ勉強中なんで詳しくはわかってないですが、直接SQL文を書かなくてもActiveRecordと呼ばれるRubyの表記でDBを操作できる仕組みがあります。
それにより、DBの作成だけでなく操作もとても簡単に行うことができます。

 

公開が大変

ここまでメリットばかり書いてきましたが、現時点で1点デメリットがわかってます。
それは、実際にサービスを公開する時のことです。

今はさくらのレンタルサーバを使ってます。
PHPであればファイルをそのままサーバにアップロードするだけで公開できましたが、Railsの場合はそういう訳にはいかないらしいです。
VPSなどのサービスを使って簡単なレンタルサーバじゃなく、ほんとのサーバを借りて、その上で環境を自分で構築する必要があるようです。
PaaSを使えば簡単にできるらしいですが、結局今の環境をそのまま使うわけにはいかず、他にも速度が遅くなってしまうなどの問題もあるみたいです。。。

そのため、公開時にはまた頭を悩ませないといけなくなってしまいます。
まぁ勉強段階なのでまだ先の話ですが。。。

 


まとめ

Railsは開発が簡単!
でも公開が大変!

というのが現時点での印象ですw

実はまだRubyの勉強は全くしてなくて、いきなりRailsの勉強を始めたので、所々書き方に疑問を覚えたりしてます。
そのため、基礎の基礎だけでもRubyの勉強をしようと思います。
正直Rubyがわからなくても、他の言語がわかれば何となくは理解できるんですけどねw
最低限の書き方だけ覚えたらRailsの勉強を再開して、早く何かしらのアプリケーション作りたいですね。

まだほんと勉強し始めたばかりで全体的に抽象的な表現になってしまいましたが、Railsがどんなものか雰囲気が少しだけでも伝われば嬉しいです。







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