【2019年版】記事の数は重要ではない!少ない記事でも受かるGoogle Adsense審査用ブログの作り方

雑記

先日ようやくGoogle Adsenseの審査に合格しました!

実は初めて審査のための申請を出してから約4ヶ月経ってますw

しかし、ちゃんと審査を意識した審査用のブログを作ったら1回目で合格することができました!
ちなみに、記事は6記事で申請しました。

審査用ブログの作り方を説明したページは多数存在します。しかし、そこに書いてあることってどこもだいたい似たような内容で、自分が欲しい情報はそこじゃない!ということが多いです。実際私が審査に通らなかったときはそのような思いでしたw

そのため、審査に通るためにどのようなことを意識して審査用ブログを作ったのか、実際に私が作ったときに意識してきたことをお話ししていきます。

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審査用ブログを作るまで

最初の方は審査用ブログを作っておらず、(変更前の)このブログで申請してました。申請してから2ヶ月間は全く音沙汰がありませんでした。しかし2ヶ月後、Adsenseのマイページを見てみると、アカウント重複によるエラーのようなことが書かれていました。

重複アカウントによるエラー

何故重複アカウントとなったのかと言いますと、昔Youtubeに動画投稿をしてまして、そのときにAdsenseのアカウントを作成してました。そのことに気付かず、そのアカウントとは別のアカウントで申請を出してしまっていたのです。

その警告メールによると、既存アカウントにてAdsenseをキャンセルした後、再申請してほしいとのこと。しかし、アカウント情報のどこを見ても、そのキャンセルボタンが見当たりません。

調べても、アカウント情報の欄にキャンセルボタンがあると書いてあるのですが、何回見てもそのボタンが見当たりません。

半ば諦めてたんですが、たまたまアカウントにトラブルがあったとき用のお問い合わせフォームのようなものがあることを知り、そこからダメ元で送ってみました。(ちなみに、Adsenseのマイページに設置されている問い合わせフォームは送っても意味がないとの記載が多かったため使用しませんでした。)

すると、次の日には返信が来ました。そして、2度ほどやり取りをすると、すんなりと重複アカウントのエラーを解決してもらえました。

コンテンツの質不足による不合格

よくわからなかった(?)エラーが解消されたから、後はいける!!!って思いましたが、そう簡単にはいきませんでした・・・。

記事数はこの時点で20近くあったので、大丈夫かと思ってましたが、エラーメッセージによると1つ1つの記事の質が低いとのことでした。ブログを書き始めた頃はどのような書き方をすればいいかもわからず、思いつくまま書いていたので、正直仕方ないかなとは思いましたね。見出しすらつけてませんでしたしね。

 

ひたすら記事の修正

コンテンツの質とは、「読者が記事を読んでためになったと感じること」そのため、まず読者を意識した書き方へと修正しました。見出しを付けたり、言い回しを変えたりですね。どうしても、そういう風に修正できない内容の記事は削除しました。

一通り修正が終わった時点で再び申請をしてみましたが、結果は残念。まだ変わらずコンテンツの質が足りていないとのことでした。

アイキャッチ画像の設定

いろいろと審査に必要なことを調べてましたが、まだ足りていないものがありました。それがアイキャッチ画像の設定です。それぞれの記事毎に設定するのは大変だったので、カテゴリ毎にそれっぽいものを全て設定しました。

審査に必要なことで足りてないのはこれくらいだと思ったので、アイキャッチ画像の設定後、再度申請を出しました。しかし結果はまた残念。変わらずコンテンツの質が足りていないと。

修正の手間よりも新たに作る手間の方が楽

1ヶ月半ほどかけてできる限りのことをしてきましたが、もう自分でできることは全部やり尽くした感じでした。でもどこが引っかかってるのかわからず、それならいっそのこと最初から気をつけるべきことを意識した審査用のブログを1から作った方がいいのでは?という考えに至りました。

審査用のブログを作るにあたり、まず新しくドメインを取得しました。審査用のブログなので、SEOに強そうな「.com」などのドメインを選ばず、とにかく安いドメインを選ぶようにしました。あくまで審査用のブログですしね。実際に取得したドメインは「.xyz」という見たこともないようなものです。お値段なんと税込み74円!!
怪しげなドメインに見えますが、審査用ブログなので何の問題もありませんw

ちなみに、今回ドメインはムームードメインから取得しました。選んだ理由は、以前に使った時にDNSのカスタマイズがとてもわかりやすく、今後運用していくにあたって使いやすそうだと感じたからです。



また、今まではレンタルサーバを使ってたのですが、今回は勉強のためにVPSを使いました。レンタルサーバと違って、環境の設定も全部自分でしなければいけないので、Linuxを触ったことがない人だと戸惑うかもしれません。私もLinuxはそんなに詳しくないので、設定に結構苦労しましたが、無事にブログの公開まで辿り着くことができました。そのときのことについては、また改めて記事を書こうかと思ってます。
ちなみに、今回契約したVPSはConoHaVPSです。
他社のVPSサービスと比較したとき、スペックの割に料金が安かったのでここに決めました。



審査用ブログで最低限必要な項目

さて、ここからがメインとなるお話です。

Google Adsenseに合格するために最低限必要な項目を作っていきます。これらの項目がないと、どれだけ優れた内容の記事を書いても審査には合格しないので、しっかりとチェックしましょう。

  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • お問い合わせフォーム
  • サイトマップ

どの解説記事を見ても書いてあると思いますが、これらは最低限必要な項目なので絶対に設定しておきましょう。

ブログのテーマ選定

テーマは以下の条件に合うものを選びましょう。

  • 自分が得意な分野で最低6記事は書くことができる
  • Googleのポリシーに違反していない

つまりは、記事数がある程度書けて、ポリシー違反していなければOKです。と言うのも、審査用ブログは本番用ブログと違って、人を集めて読んでもらおう!というものではないので、テーマは正直何でもいいのです

記事の書き方

テーマは何でもいいと書きましたが、記事の中身は非常に大事です。

とにかく記事を書くときは読み手を意識することが重要です。記事を読んだ人が何かを学べたと感じるような記事を書きましょう

よく解説サイトでは「日記はやめましょう」と書かれていますが、日記でも別にいいのです。作者の日常を綴った内容でも、その日常の中で何か気付きがあればそのことを記事で伝えましょう。そうすればそれは読者のためになる立派なコンテンツとなります。

とにかく読者に何かを伝えたいという思いで記事を書けば、私が陥っていたような質の低いコンテンツとなるようなことはなくなるはずです。

また、文字数は最低でも1000文字は書きましょう。理想は最低1500文字です。文字数が少ないとどうしても1つの記事に盛り込まれる内容が少なくなってしまうため、質の低いコンテンツと見なされがちです。

画像は必要なのか?

私は記事の本文中に画像は1枚も使いませんでした。伝えるべきことは全て文字で伝えるというスタンスを貫きました。

本文中に画像は使ってませんが、アイキャッチ画像の設定は必要です。特に加工等する必要はないので、書いた記事の内容に合うような画像をフリー素材から見つけ出して、全記事に設定しましょう。

更新頻度はどの程度か

1〜2日に1回の更新で大丈夫です。理想は毎日更新ですが、1日くらい空いてしまっても問題ありません。

最後に

私はこれらのことだけ意識して6記事書いた時点で申請を出しました。申請を出してからも2記事だけは更新しましたがそれだけです。それだけで約1週間後には合格のメールが届きました。つまり審査用ブログを作り始めてから1ヶ月もかからずに合格することができました。

解説サイトを見ると最低10記事の20000文字書いてから申請しましょうと書かれていますが、実際は6記事でも合格できます。とにかく、1記事1記事に読者へ伝えたいことをしっかり書けば記事数は少なくても大丈夫です。

何回も審査に落ちて、もうどうすればいいかわからないという方、ぜひ一度これらを意識して審査用ブログ作成にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

質問や相談いつでも受け付けますので、お気軽にご連絡ください。

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