物件探し

できるだけ家賃を安く抑える方法【安い部屋には理由があります】

賃貸に住んでいる限り毎月発生する家賃の支払い。
少しでも安く抑えたいですが、せっかく住む部屋なので可能な限りいい部屋に住みたいと思うのはみなさん同じだと思います。

そこで今回はどのような部屋を選ぶと家賃を安く抑えられるか、この10年で10回以上引っ越しを繰り返してきた私が、解説していきます。

家賃が安い物件とは


 

以下のような部屋は家賃が安くなっている傾向にあります。

  • お風呂とトイレが一緒になっている(ユニットバス)
  • 駅から離れている
  • 1階の部屋
  • 築年数が経っている
  • 木造の物件

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

お風呂とトイレが一緒になっている

お風呂とトイレが一緒になっている、いわゆるユニットバスタイプのお部屋は家賃が低めに設定されている場合が多いです。

お風呂とトイレが別の場合、その分多くスペースが必要となってしまいます。
お風呂やトイレは間取りにはカウントしないため、同じ1LDKの部屋でもユニットバスタイプの部屋より、別々になっている部屋の方が単純に1部屋分多くなってしまいますので、どうしてもその分部屋全体の面積が広くなり、その結果家賃も高くなってしまいます。

しかし、逆に考えると、ユニットバスタイプの部屋を選べば家賃はかなり抑えることができる可能性が高いです。
ユニットバスかそうでないかで、部屋の数がかなり変わってきますので、ユニットバスに抵抗がない方は家賃を抑えることができるだけでなく、物件の選択肢も広がります

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駅から離れている

物件が駅から遠くなれば遠くなっただけ、家賃は安くなる傾向にあります。

今までの経験では、だいたい徒歩10分より近ければ高め、遠ければ安めの場合が多かったです。

そのため、電車を使わない方や、駅まで遠くても全然構わないという方は家賃を安く抑えられる可能性が高いです。

また、駅から離れている方が部屋が広めの物件が多い傾向にあるので、そのような方はぜひ探してみてください。

1階の部屋

1階の部屋の場合、他の階の部屋より家賃が安く設定されていることが多いです。(逆に最上階の部屋の場合は他の部屋より高く設定されていることがあります。)

1階の部屋は、外から部屋の中が見えてしまったり、湿気が溜まりやすくなったりとどうしてもデメリットが多くなってしまいます
また、窓から直接部屋の中に入れてしまうため、防犯面でも不安を感じてしまう方もいるでしょう。

しかし、これらが特に気にならないという人でしたら、同じ条件の部屋を少し安めに借りることができます

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築年数が経っている


 

築年数が古い部屋は家賃が安く設定されています。
理由は説明するまでもないですね。

個人的見解ですが、築30年まででしたら生活するにあたって特に問題ないかなと思いました。

逆に新しい目の物件は、ベランダの物干し竿を引っ掛ける場所が低めの位置に設置されていることが多いんですが、古い目の物件だと高い目に設置されていることが多いのでありがたいです。
どうしても竿の位置が低いとバスタオルを普通に干すと下を擦ってしまうので工夫が必要になったりしますので。

しかし、やはり古い目の物件だと設備面が充実していなかったり、扉や水回りが劣化していることも多いので、内見の際注意して確認する必要があります

 

最近ですと、築年数が古い物件をリノベーションして貸出してることが多々あります。

リノベーションされていると設備も最新のものが導入されていたり、部屋全体がオシャレで綺麗になってます。
そのような綺麗な部屋を安めの値段で契約することができるのがリノベーションされた部屋のメリットです。

しかし、設備等はオシャレで綺麗になっていても、窓枠などどうしても変えることができない箇所も出てきます。
また、昔の物件の間取りをリノベーションにあたり大きく変えた場合は奇妙な造りの部屋になっていることもあります。

そのため、雰囲気だけで決めるのではなく、しっかり内見の際に自分の目で見て、少しでも疑問があれば遠慮せずに不動産屋に質問しましょう

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木造の物件


 

構造が木造の物件の場合、家賃が安めに設定されていることが多いです。

木造だと隣の生活音が気になりそうだから鉄筋コンクリートがいい」と考える方は多いと思います。
しかし、最近の物件は木造でも防音面はしっかりしていたり、そもそも隣と物理的に離して生活音が聞こえにくい構造にしている場合が多いです。そのため、少し前の鉄筋コンクリートの物件より、最近の木造の方が防音性が高い場合があります

木造だからといって選択肢から外すのではなく、一度確認してみると案外快適な生活が送れるかもしれませんよ。

自分の妥協できるポイントを把握する


 

自分が住んでみてこれだったら妥協できるというポイントを把握しておきましょう
妥協ポイントが多ければ多いほど家賃は安く抑えることができます。

しかしあまりに妥協だらけになると、せっかく住む部屋なのにストレスが溜まってしまうという事態になってしまい本末転倒なので、気をつけましょう。

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最後に

家賃が安くなる物件の条件をそれぞれ説明してきました。

ただ家賃を安く抑えたいという方だけでなく、例えば設備がしっかりとした部屋に住みたいという方も、通常であれば高くて住めなくても、これらの条件と組み合わせることによって予算内に抑えることができるかもしれません

ぜひ一度自分が妥協できるポイントをしっかりと考えて確認してみてください。



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wynn
元々ネットワークエンジニアでしたが、残業と出張だらけの生活が嫌になり独学でプログラミングを勉強し転職。 現在は在宅ワークでプログラマとして仕事をしながら生きています。 >>詳しいプロフィールはこちら