【入門】Ruby on Railsの始め方

Ruby on Rails
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前の記事でも書きましたが、Progateの有料会員になりました。これで今まで無料会員では見ることができなかったコンテンツも見ることができます。
以前Ruby on Railsを勉強しようと思ったときは無料会員だったためここのサービスを受けることができずに参考書を買って勉強しました。

その時使った参考書については『1日で基本が身に付く!Ruby on Rails 超入門』で解説してますので、参考にしてみてください。


 
参考書で一通り勉強したのですが、それ以降Railsは触っておらず、PHPばかりしておりました。
最近フレームワークを触ってみたいなと思いまして、再びRailsに手を出そうかとw

そして今はあの頃なかったProgateの有料会員という強みがあるので、それを使って最初から勉強し直そうかと思ってます。今回はその学んだRailsの内容をアウトプットしながら理解を深めていきます。

ちなみに、Railsの環境作りについては『Ruby on RailsをWindows Subsystem for Linuxにインストール』と『Ruby on Railsの環境作りについて』で詳しく解説してますので、これからRailsの環境を作り始める方はぜひご活用ください。


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プロジェクトを作る

通常、ソースファイルは手動で作って名前を付けて、それから書き始めるという手順を踏みます。しかし、Railsの場合はそのソースファイルをコマンドで生成することができます。

rails new [アプリ名]

このコマンドを実行することで、アプリ名で指定した名前のフォルダが生成され、その中に必要なファイルが全て自動で作られます。

新たにページを作成する

新しくページを作成したいときもコマンドでできます。
コマンドは以下の通りです。

rails generate controller [フォルダ名] [ファイル名]

このコマンドを実行すると、

アプリ名/views/[フォルダ名]/[ファイル名].html

といった構造でファイルが作られます。

ちなみに、このviewsというフォルダは見たままの意味で、見た目に関するファイル(HTML)が格納されるフォルダとなります。

正確には、ファイル名.html.erbですが動作的にも役割的にもHTMLファイルなのでわかりやすく.htmlと表記しました。

実際にHTMLファイルをいじりたいときは、このviewsフォルダ内のファイルを編集すればOKです。

最後に

今回はRuby on Railsの一番最初、プロジェクト作成からHTML(View)の作成方法について解説しました。今後Railsを使っていくなら何度も実行すべきコマンドになるので、覚えておいた方がいいでしょう。
次はページを表示するためのControllerについての解説をしていきます。

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